どっぴょ~ん、3代目 佐渡お笑い親善大使のデカメロンでーす!
半年間の任期も終わり、今日ついに島を離れることになった~ん。
最初に佐渡にきたときはあまりの田園風景に、なんにもないとこだなあと思ったけど、実はなにもないのではなく、いろんなものがあった。山も海も空も田んぼの広がりもある。そこからとれるうまい食い物もある。そして、それらを「いいから、持ってっけっちゃ」と言って分けてくれる人情がある。それらすべてを満喫して、半年間すっかり楽しませてもらっちゃっいました。ホントはこっちが楽しませなきゃいけないんだけど。
佐渡のみなさんどうもありがとうございました!
ボクにとって、佐渡はもう第2の故郷をこえて、第1.5くらいの故郷です!
これからもちょくちょくふるさとに帰ってきたいと思います。
それでは、今日ひとまず東京に“いってきま~す”







お客さん皆さんがそれぞれ差し入れを持ってきてくれて、テーブルに載りきれないくらいの料理の数! 佐渡での最後の晩にお腹いっぱい佐渡の刺身やお鍋を食べられて幸せでした!
夜も更けてくると、皆さんそれぞれ自由に楽しみ始め、おしゃべりをする人、本気で将棋をし始める人、UNOで盛り上がる人など、皆さんのんびりと過ごされていました。
パーティーが終わった後、何故か合同会社S.M.A.I.L.の社員の方たちと最後の佐渡観光ツアーに出掛けることになり、宿寝木まで行ってきました。 街灯に照らされた夜の宿寝木集落もなかなかオツなもので、今まで見たことなかった景色も最後に見られたのでよかったです!
合同会社S.M.A.I.L.のあやしい社長の奥様とお子さんたちからは、素敵な花束とメッセージカードをいただきました。(何故あのあやしい社長と結婚したのだろう???と疑問に思うくらい上品な奥様とお子さんたちなんですよ!)
お祭りに出演させてもらった時に記念のTシャツをプレゼントしてもらうことも多く、中には普段着るにはとても勇気のいるTシャツもありました。
『ロハスな匠島』にご出演、その後もいろいろアドバイスをいただいた城南窯の池田脩二先生。
お笑い親善大使の名刺やチラシをつくっていただいた中央印刷さん
会計士の金子 光吉さん(スマイルの金子さんのお父さん)
『 佐渡の盆』でお世話になった佐和田商工会のみなさん




