今日は朝大家さんが帰って来た。
帰って来るのは夜になると思っていて、
今日一日で掃除をしたらいいと思い、
散らかしっ放しにしていてしまった。
なぜそれで慌てるかと言うと、
前回帰って来た時に、
かなり掃除をしたにもかかわらず
十か所以上の項目を紙に書いて直してくれと言われた経緯があるからだ。
しかも大家さんの昔の職業が教師だったということもさらに厳しいイメージを強くした。
大家さんが帰ってきて、
戸を開けた気配で目が覚めた。
大家さんは独り言を言いながら部屋の汚れを物色している。
あれ、夜じゃなかったのかよ!
僕はかなり焦った。
部屋は散らかり放題、
しかも今いる部屋は仏壇がある部屋で、
神様に失礼だから使わないでくれと言われていたのだった。
めちゃくちゃキレイにしてたとしても、
ここに俺が存在してるだけでアウトなんだ。
どうする、どうする、そう思っていたら、
襖が開きました。
ヤバイー!
開けて部屋を見た瞬間大家さんは、
『なんだこりゃー』と叫びました。
そりゃそうです、
使わないでくれと頼んだ部屋は散らかりまくって、
しかもその中で僕が寝てるんだから。
大家さんは怒った顔で僕を見ています。
僕はもうどうしていいかわからなくなり、
大家さんに向けて、
かわいい女の子のようにエヘッとお茶目な表情をしました。
顔を半分毛布に隠してエヘッだ。
使うなと言われた部屋にいちゃったエヘッって感じだ。
大家さんはそれを見て
何も言わずに襖を力強く閉めてどこかに行ってしまいました。
その後、あ~やっちゃったな~と思い、
トホホと溜め息をつきながらまた寝ました。
その後起きてからちゃんと掃除しました。
大家さん、
すいませんでしたエヘッ。
写真は、
怒った顔をしてる大家さんに対してしたお茶目な表情だ。
気持ち悪くてごめんなさい。
投稿者 sado : 2005年06月25日 03:13
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一応、大家さんに空き家の提供をお願いした手前があるので、
どうか大事に使ってください。メロンとか食べるときは畳に汁が落ちないように。よろぴく。
投稿者 市役所「つるの」 : 2005年06月25日 20:26