今日は、
姫津のイカイカ祭りの司会とネタで呼ばれた。
ネタと司会をやりながら、
CNSテレビ用の取材もしなくてはいけないという、
ハードぶりだった。
取材は、
僕がカメラをまわし、
ゆうまが漁港の海の近くでレポートした。
ただ、
海が近くにあるということは、
芸人のつらいところで、
笑いを取るために、
飛び込まなければいけない。
相方は見事に飛び込んだ。
そして、
ここからが俺の仕事だ。
だれも入らないような漁港に、
頑張って飛び込んだ相方が、
上がって来たところを、
さらに俺が蹴り落とさなくてはいけないのだ。
大好きな相方を、
笑いのために海に蹴り落とさなくてはいけないのだ…。
そして、
助けに飛び込みたい気持ちを押さえ、
笑わなきゃいけないのだ。
間違っても、
泣いてはいけない。
厳しい世界だ…。
しかし、
世界一のリアクション芸人を目指してる相方を思えば、
蹴るしかなかったのだ…。
もし、
ここで蹴り落とさなかったとしたら、
相方は逆に怒っただろう。
お笑い芸人の世界は厳しいのである。
もう、
俺の涙は枯れ果てちまったよ。
投稿者 sado : 2005年07月18日 02:13
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昨日は暑いなかお仕事ご苦労様でした。
芸人の世界は厳しいですねぇ~ 時には
相方を海に突き落とさなければならない
とは・・・ ホント厳しい。
投稿者 yokko : 2005年07月18日 13:00