昨日荷物などを移動させて、
今日から住むわけだが、
やはり近所の方に挨拶をせねばと言うことで、
近所に挨拶にまわった。
夕方の六時という時間帯が悪かったのか、
最初の家の方は食事中だった。
口に食べ物を詰めたままのよろしくお願いしますは、
かろうじて聞き取れたもんだった。
それから二、三件は何ごともなくよろしくお願いできたものだ。
次に行った家は、
おばあちゃんの一人暮らしの家だった。
僕らがあいさつに行った時に、
ちょうと着替えの最中だったらしく、
薄いシャツ一枚だった。
僕らの挨拶を聞きながら恥ずかしそうに片手で胸元を押さえていた。
僕らもかなりの気まずさだったことを今でも覚えている。
ただ、
唯一の救いは押さえてる手が片手だったことだ、
もし両手で押さえられた日には、
もう完全に見ないでくださいという姿勢だ。
片手なら丁寧な挨拶にも見える。
中世ヨーロッパの挨拶のような。
挨拶まわりも時間をかんがえないとな~。
今回一時避難先を用意してくれた、
ヤマニさんと佐和田支所の方(名前を出していいかわからないので)
ありがとうございました。
投稿者 sado : 2005年08月09日 14:23
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