今日は姫津ベルメールホステルに行った。
辺り一面海だった。
そこに高さ15メートルの橋があった。
そこから飛び込みを試みた。
恐怖心からか、
全然飛び込むことが出来ない。
以前にも飛び込んだ人もいるらしく、
安全なのは分かっているのだが、
飛び込むことが出来ない。
上から見ていても、
たしかに高いが全然飛べそうに見える。
ただ、
足が動かない…。
それがすごく面白い。
頭では大丈夫だと理解しているのに、
飛び込むことが出来ない。
過去の経験から、
危険と判断して頭でストップをかけているのか、
それとも生まれながらの本能がブレーキをかけてるんだろうか。
本能の存在を感じて面白い。
飛び込むには、
その本能を自分の飛ぶという意思で、
吹き飛ばさなければいけないのだ。
それにはどうしたらいいのか。
大きい声を出し自分を奮い立たせるのがいいのか、
自分に絶対飛べると自己暗示をかけるのがいいのか、
その試みているのが面白かった。
どれもたいして効果がなかった…。
途中で、
無理なんじゃないか、
あきらめようと考えると、
ものすごい安心感があり、
心地よかった。
そしてまたしばらくたって、
飛び込める気がして行く、
その場に立つと動けない、
恐怖心。
やはりあきらめようと橋から降りる、
安心感。
この繰り返しが楽しかった。
そんな恐怖と安心を交互に味わうこと30分。
だんだん時間がなくなってきた。
そうなってくると話しは変わって来る。
30分も悩んだ結果飛べない男、
いや飛ばなかった男になってしまう。
これはまずい!
自分の自分自身の認識が、
度胸のない男になってしまう。
そうなると色々な場面で、
俺は度胸がないからな~となってしまう。
逆にこの高さから飛んだら、
自分の中で心の後ろ盾になる。
何かあった時に、
俺はあの高い橋から飛ぶことが出来たんだと、
自信にもなる。
時間がなくなりだし、
自分の中で、
今までのゆるい空気が一変した。
もう飛ぶしかない!!
そんな時にどこからか、
10、9、8、…
とカウントダウンが始まった。
そこにはずっと飛ばない俺に業を煮やした男三人組がカウントをしはじめたのだ。
そのカウントで飛ばなければ、
どれだけその男達にガッカリされることか。
3、2、1、
あ、あ、うわぁー!!
飛んだ。
今となっては落ちてる時のことは何も覚えてない。
結局、
飛び込めたのは、
自分の意思でも自己暗示でもなく、
追い込まれ飛び込んだ。
次は自分の意思で飛び込みたいな~。
まあ勇気のある人なら一発で行けるんだろ~な~。
俺のブログ長いでしょ?
気持ち悪いでしょ?
ごめんね☆
投稿者 sado : 2005年08月15日 18:09
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タカさんのblog、確かに長いけど私はそこが好きです(^-^)見に行けなくても、その時の様子がよく分かるので。それにタカさんの書く文は、読んでいてもすごく面白いですよ♪いつも笑っちゃいます。マタ、姫津での飛び込み、本当にすごいと思いますw(゚o゚)w!!カッコイイです(笑)☆怪我しなくてよかったですね。ただ、ゆーまさんが……(^^;)痛そうでしたが大丈夫ですかね?
投稿者 ivory : 2005年08月15日 19:56
すごいねーー/(。≧∀≦。)\
ゆうまさんのダイブは放送で見ました☆
二人ともすごぉーいヾ(>▽<)o
でも、無茶してけがしないでね。
投稿者 シナモン : 2005年08月15日 22:16
あっ!あの時橋から飛び込もうとしていた
人ってタカさんなんだ!!
ちょうどその頃、近くの岸壁で釣りしてま
した。
ちなみに友達もその橋から飛び込んだらし
いです。一方自分は写真に写ってる堤防が
限界です・・・(^^;
投稿者 yokko : 2005年08月15日 22:54
昨日の放送見ました。
見てるほうが気持ち悪くなるくらいの高さでしたね。
あの度胸はすばらしいです。
俺には出来ないです。さすが子宝!!
投稿者 どん : 2005年08月15日 23:28
おやぶんは、飛びそうでとべない、タカをみて、
「タカがとんだら、親分も行くぜ」っていってみたものの、
残念ながら、タカやゆうまのように、本とに飛べませんでした。
子宝の度胸に乾杯!
大人になってしまった、自分にカーーーーーツ!
投稿者 おやぶん : 2005年08月18日 01:44
いやーー懐かしい!カウントダウンをした男はまぎれもなく私たちです。佐渡ベルメールYHの息子、神奈川在住のyukihikoでした。
投稿者 yukihiko : 2007年02月14日 11:39