今日は大竹助役の家に泊めていただいた。
大竹助役とは何度か飲みに行ったりして、
友達のような関係になっているのだ。
泊めて下さいといったら、
いいよと軽く泊めてくれた。
写真は、
助役さんの家で出していただいた料理だ。
凄く美味しかった。
凄く楽しい食事会だった。
ただ宴もたけなわなもんで、
食事会も終わりを見せた。
食器をかたしながら、
助役は明日が早いから今日はみんな10時には寝ようといっていた。
たまには早く寝るのもいいですねなんていいながら、
みんな10時には寝る約束をした。
それから助役が風呂に入った。
その瞬間あの男が動き出した。
「たか、俺遊びに行ってくるわ~、
鍵だけ開けといて。」
ゆうまだ!!
あの約束をへとも思ってない悪魔が動き出したのだ。
しかもおもむろに助役の家にあった一升瓶を持ち出しっていった。
俺は一瞬の出来事で、
何もすることが出来なかった。
それからしばらくして、
助役が風呂から上がってきた。
あれ、雄馬はどうした?
僕は、
遊びにでも行ったんじゃないですかと言ったら、
いや雄馬は俺と約束した、
あいつは俺の期待は裏切らない。
そういって信じ込んでいた。
それから時間が経ち、
10時を過ぎ、11時を過ぎ、
雄馬は帰ってこなかった…。
助役はずっと起きて待っていた。
それから、
だんだん助役の口数が減っていった…。
だんだん助役の背中が小さくなっていった…。
だんだん助役の目が死んでいった…。
結局助役が起きて待っていた間には、
雄馬は帰ってこなかった。
助役の期待を裏切った。
それから、
帰ってきたあいつは酔いでテンションが上がり、
助役のフトンで寝るといい、
忍び込みんで怒られていた。
佐渡市の助役の家に悪魔が泊まった話でした。
おしまい。
投稿者 sado : 2005年09月21日 19:05
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