2005年09月21日

大竹助役の期待。

今日は大竹助役の家に泊めていただいた。


大竹助役とは何度か飲みに行ったりして、
友達のような関係になっているのだ。


泊めて下さいといったら、
いいよと軽く泊めてくれた。


写真は、
助役さんの家で出していただいた料理だ。

jyoyakuke.JPG


凄く美味しかった。


凄く楽しい食事会だった。


ただ宴もたけなわなもんで、
食事会も終わりを見せた。


食器をかたしながら、
助役は明日が早いから今日はみんな10時には寝ようといっていた。


たまには早く寝るのもいいですねなんていいながら、
みんな10時には寝る約束をした。


それから助役が風呂に入った。


その瞬間あの男が動き出した。


「たか、俺遊びに行ってくるわ~、
鍵だけ開けといて。」


ゆうまだ!!


あの約束をへとも思ってない悪魔が動き出したのだ。


しかもおもむろに助役の家にあった一升瓶を持ち出しっていった。


俺は一瞬の出来事で、
何もすることが出来なかった。


それからしばらくして、
助役が風呂から上がってきた。


あれ、雄馬はどうした?


僕は、
遊びにでも行ったんじゃないですかと言ったら、
いや雄馬は俺と約束した、
あいつは俺の期待は裏切らない。


そういって信じ込んでいた。


それから時間が経ち、
10時を過ぎ、11時を過ぎ、
雄馬は帰ってこなかった…。

助役はずっと起きて待っていた。


それから、

だんだん助役の口数が減っていった…。


だんだん助役の背中が小さくなっていった…。


だんだん助役の目が死んでいった…。


結局助役が起きて待っていた間には、
雄馬は帰ってこなかった。


助役の期待を裏切った。


それから、
帰ってきたあいつは酔いでテンションが上がり、
助役のフトンで寝るといい、
忍び込みんで怒られていた。


佐渡市の助役の家に悪魔が泊まった話でした。


おしまい。

投稿者 sado : 2005年09月21日 19:05

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