2005年10月21日

赤泊の昔話

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10月20日 坊や~よい子だ♪

佐渡お泊まり企画~赤泊編~

佐渡赤泊地区で泊まる所が見つからなかった!

しかし、探してる途中にある建物を発見!

「展望台」らしいのだが、
赤泊地区の民話を展示しているのだ。

では、軽く赤泊民話の紹介を☆

「はっせん三郎、どよう五郎」

佐渡の赤泊地区の「三郎」と
海を渡り、本土にある寺泊地区の「五郎」が
毎年、相撲で勝負してたってお話♪

佐渡のスポーツ交流の原点にもなる話なんだ。

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「悲しい佐渡牛」

佐渡の牛は、雄は売っても、雌は売るな!って
言われてたんだけど・・・

ある日、子牛が生まれたために母牛は、
新潟市内に売られてしまったんだって!

しかし、母牛は子牛に会いたくて、
佐渡に向かって泳ぎだし、途中で死んでしまう

子を思う母の気持ちが伝わってくる話です。

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「爪の沢 蝶ねぇ」

ある男が、見たこともない蝶を追っていくと
キレイな「蝶ねぇ」に出会う☆

男は何年も一緒に「蝶ねぇ」と暮らすが、
ある日、家に帰りたくなりました。

そのことを「蝶ねぇ」に伝えたら、

「私のことは絶対に話してはいけません」

と言いました。
しかし、男は家に帰って仲間達に話してしまい、
みんなで見に行こうとしました。

すると、前まであったはずの
家も、「蝶ねぇ」の姿もなくなってる。という話♪

いい女は手放すな!って教えてくれる話ですね☆

投稿者 sado : 2005年10月21日 06:14

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