朝日新聞社 奈良総局長 馬場さんに聞いてみました。

ぼん:いつも取材してはる方に取材してみます。
馬場:どんな取材ですか?
ぼん:佐渡って知っていますか?
馬場:余り知りませんので、謎掛けで答えます。
ぼん:佐渡と掛けまして
馬場:豊祝会の"無上盃"をこぼれるくらい注いだ時と解く
ぼん:"無上盃"はお酒のお名前ですね。
それを盃に一杯注いだ時ですね
馬場:そうです、わかり易く言えば佐渡と掛けて、お酒をこぼれるくらい注いだ時と解く
ぼん:その心は?
馬場:波波!
ぼん:うまい!『波波』
佐渡は日本海に囲まれてますからね。
印刷会社社長 近東さんに聞いてみました。

ぼん:佐渡は知ってますか?
近東:行った事ないけど佐渡は独立できる!
ぼん:何ででですか?
近東:佐渡は海の物・山の物自然が一杯なんで自給自足できる!
ぼん:人が生きていくのにまず大切なのが食べ物ですよね
近東:それと昔、佐渡から奈良へ来て成功した友達が言うてたけどねぇ
ぼん:どんな事?
近東:奈良の人は友達が偉ろうなったら足引っ張る
ぼん:皆んなと違いますやろ
近東:いやそんな奴が多い佐渡の人は友達が偉ろうなったら心から喜んでくれるって言ってたな
ぼん:ホンマですかいな、どこでも足引っ張る友達もおれば喜んでくれる友達もいてますよ。
近東:まぁ、ホンマの友達って少ないからな…
奈良で月見の会に呼ばれまして、そこでお世話になっている東大寺の次期管長の上野道善先生に聞いてみました。

ぼん:先生大変ご無沙汰しております。
いま佐渡に行っておりまして
先生:知ってますよ。夏に佐渡のスルメの葉書でお便りをいただきましたがな
ぼん:あの葉書を送って、いままでの佐渡のイメージは淋しく暗いイメージがありましたので、あのスルメで楽しく面白い島やなって思って送りましてん。
先生:あのスルメの葉書は楽しいですね~
ぼん:ところで先生は佐渡へ行った事ありますか?
先生:それがないんですは・・・
ぼん:佐渡のイメージは?
先生:順徳天皇が流人されて和歌とか華道・茶道を大衆に教えられたので文化・芸術のレベルが高い人達が多いイメージですね。
ぼん:最後に佐渡はどうですか?
先生:一度行ってみたいですね~
ぼん:ぜひ私がいる間に来てください。
天神提灯の復活。
新穂の商店街の中で、渡部敏さんが、提灯作りが、なくなっていたのを復活させて、月曜日と水曜日に、提灯教室をしてはります。

片枠、竹ひご、糸かけが終わり、真っ白の和紙を張り、そこへ文字やら、絵を描いていきますが、その絵が凄い!

祭りという文字から、小学生の子供達に、のぼり龍なんかの絵も教えるらしいです。
行灯、提灯、ランプ変わりに、昔の良きものを復活させてください。
伊藤建設さんは、佐渡海洋深層水で、育てたコシひかり、海舞(うまい)を作ってます。
そこへ、稲刈りの初体験に行きました。

ほんまに恥ずかしながら、稲もさわった事も、刈ったこともない。
まずは自動草刈機で雑草を刈りましたら、稲も刈ってしまいまして、カマで稲を刈るのですが、2、3回こすりながらやってますと、1回でさぁーと切らんと、あきませんと言われまして、刈った稲をくくるの、何回も教えて貰うのですが、出来ません。


お米を食べるのはウマイんですわ。
と言いましたら、新米の海舞のおにぎりが出てきました。
わたくしは大きな声で、うまいと言いますと、もう一度カマもちますか?
と言われたので、
もうカマわんといて!!!
ご馳走様でした。
日本のゴッホ、放浪の天才画家など多くの異名を持ち、テレビや映画でも親しまれてますが、

何と民宿国見荘のご主人の本多与八郎さんは、山下清さんの母ふじさんと、

親戚ということで、山下清さんの事は色々と知ってはりまして、本の中に日記が載ってるらしいですが、毎日書く日記では無く、思い出日記と言う事で、月の終わりに1日から30日31日迄の事を、思い出して書くのですが、行った場所、名前、時間、出来事。
メモして見て書くのでは無く、全部覚えていて、少しも間違いがなかったと、清さんの弟が私もよく一緒に行ったので、メモしてましたが、兄の記憶と一緒なのでびっくりしました。
また兄は花火が好きで、代表には花火の貼り絵が多いですが、

花火も風景、その他の絵もだいたい頭の中に焼きつくように、しっかり入っていたそうです。まさしく天才画家です。
そして昭和46年49歳の若さで生涯をおえました。
東京の浅草生まれですが、母ふじさんの故郷佐渡が自分の故郷だとよく佐渡にも来ていて、画伯は生前に(できれば母の故郷で静かに眠りたい)と言っており、その遺志にもとづいて本籍地である佐渡ヶ島に遺骨も納められました。その時の葬儀委員長が本多与八郎さんのお父さんだったそうです。
亡くなられてから、お世話になった方に記念として山下画伯の作品の中から描かれたお皿の最後の1枚を頂きました。

本多さん、このお皿は我が家の家宝にさせて頂きます。
誠に有難うございました。

民宿の国見荘の女将さんが、お客さんの要望があれば、何人さんからでもやります。
演じるのは70ぐらいあります。
ひとつの物語だいたい2時間かかりますが、今日は18歳の娘さんの舞のところを10分お見せします。
終わってから、物語によって色々な年の女性がでてきます。
大変なところはどんなとこですか?
その年の女性になりきることです。
と言う事は今の娘さんの舞は女将さん18歳に?
はい18歳になりきって演じました。

今も気持ちが18歳ですのでお話ししてても、恥ずかしいです。
では乙女になってる女将と記念写真を!
いやー恥ずかしい。
役になりきってます。
役者でもこんなになりきるのは、むつかしいです。
今新しく、校舎が改築されております。
瓦の屋根の講堂が無くなったら、思い出もなくなるだろうな。

淋しいなと思いながら、改築の工事をみれば、うれしいですね、瓦の屋根です。

木も一杯使われてます。古い学校を立て替える時は、新穂小学校の様にして貰いたいですね。
ここは日蓮上人が、1272年50歳の時佐渡へ流された時、昔は塚原山という山を、新穂の本間さんが持っておられたので、塚原根本寺と呼ばれました。

この中にある三味堂(さんまいどう)に半年間程住まれて、佐和田の妙照寺に2年半住まれて、それから自由になって山梨に行かれて61歳で生涯を終えられた。
そして銅像を見て本堂に行こうとすると、横から師匠この前は学校来てもらいまして有難う御座いました。

あ、どうもここで子供さんと何したはるんですか。
私ここの息子ですねん。
ええ!新穂小学校のPTA会長さんでしたね。
そうですけど私長男ですので、あと継ぎになります。
お経はできますのん。
そら一応できます。あと柔道も子供に教えてます。
親から頼まれて、礼儀から体力ずくりまで、びしびしやってます。
本当は親か先生が教えないかんねけど、今色々問題になったり、事件になったり竹中智英さんみたいな方が、どこの学校にいてくれはったら助かるのになあ。
いやあ師匠みたいな先生いてくれはったら良いとおもいますよ。
私が先生むちゃくちゃになりまっせ。
前にこんな車が、走ってました。
今飲酒運転が一番怖いですが、この車荷物が今にも落ちそうで、袋に何が入っているのでっしょうか。
山道に入っていきましたので、でこぼこ道を走りますので、目的地についたら、荷物がなにもなかったりして。

10年前に日本へ仕事を求めて来て、左官の仕事をするようになり8年前に佐渡へダムの仕事で来て、日本の奥さんと結婚して、子供も3人いてます。
そして竹に魅せられて、私もお世話になってる、葛原先生に竹細工を学び色々な作品がありますが、この作品は大阪で昭和45年に、万博の時の1番の象徴で、ドキモをぬかれたのが、岡本太郎さんの太陽の搭。

カルロスさんに聞いたら、太陽の搭も、芸術は爆発だ!の岡本太郎さんもしりません。
そら、ずーと前の話ですからね。竹細工で太陽の搭みたいなのを作った、カルロスさんは岡本太郎先生の様な才能があるのでしょうか。
今は左官の仕事をやりながら、竹細工で生きていける夢を持ってます。
芸術の道はまだまだ険しいです。
愛する妻と3人の子供の為にも、頑張れカルロス。
門の前にこんな可愛いファッションの、お地蔵さん、

中に入って行くと大きな長い木が、横たわっております。
何かのかたちをしております。

実はこれなんです。

子供に恵まれる様に、夫婦円満にと自分の名前を書いて祈願いたします。
何で私が2本もってるか、これは男の願望です。1本使い終わったら、充電しといて、その間にもう1本使用出来ると楽やろな。笑てる人貴方はまだ若い、60過ぎてみ、つらいよう”
単なるオシッコの道具だけになったら、予定終了やね。
新穂の町からインターネット放送をしてますので、商工会の方に案内して貰ってますと、新穂は名前のごとく米どころ、稲穂が実って秋やなと車で走ってますと、92歳の方が現役で農業されてるということで、記念写真を撮りました。

お名前が池田平一さん、隣の方がお世話になってます、商工会の本間事務局長、後の方は元事務局長の奥野さんです。元気な秘訣はと聞きましたら、くよくよしない笑って暮らす。
長寿の方は良く言いはるのですが、それがなかなか出来ませんのです。
ゲストに出て頂くので斎藤社長の農園に行きましたら、いたはりません。
果物ばかり作ってるのかと思ってましたら、今は米の稲刈りでてんてこ舞い。
誰もいないので勝手に、
りんご

栗

洋ナシ

と後で聞けば花梨だそうです。
今テレビの世界では女子アナウンサーが、美女が多くなりまして、モテモテですが。佐渡にも素晴らしい女子アナがいます。

話しは、お笑い親善大使で来ているので、敬老会や老人ホームとか、そして小学校を無料で、交流をかねて、演芸会をしますので、どんどんと声かけてください。
と言うような事でした。
せいすいじと読みます。

参道が大きな杉の木が両側にずらりと並び、歴史があることを感じました。

上へとあがって行くと、なんと京都と同じ舞台があります。

この寺は808年に覧応法師が、京都から布教の折に、京都の清水寺を模して建立したと言われる寺。
それなら舞台から思い切って飛び降りたつもりで、スタッフにおいしい寿司おごってやろう。
約束どうり、インターネット放送収録が終わり、近くに有名なお寿司屋さんがあると聞いたので、清水の舞台から飛び降りたつもりで、店の名物、寿司の盛り合わせとラーメンのセットを3人前頼んで、ドーンと散在しました。

何そんなん散在したて言わんてか。アホかこれでも俺らは豪華な食事やど、このセット1人前1400円すんのやど、勘定はもちろん天下のお笑い親善大使や!スタッフの皆さん、お勘定はわりかんやで、みんなドタ!!!!
新穂からインターネット放送が始まりました。
最初のゲストが、土屋晴仁さん。
どんな人でどんな店かなと、寄せて貰いました。

ぼん:初めまして、ぼんです。
土屋:いやあ待っておりました、お会いするのを楽しみにしておりました。
ぼん:オシャレな物が飾られてますね。
土屋:うちにあるものは、みんな柿を絞ったので、染めてるんです。
ぼん:柿を使って染めてるのは珍しいですな。
土屋:このシャツもセーターもそうですよ、ちょと着てみてください。よく似合いますね、この帽子を被って、良いですね、ぼん師匠は着こなしが上手ですね。
ぼん:お世辞でもうれしいですわ、
土屋:いやいや誰でも簡単に着こなせませんよ。そうこのポシェット掛けてみて、どうですか。
ぼん:ええなあ、おっさんの芸人からジャニーズ系のタレントにはや変わり。

ぼん:みんな何笑ってるんですか。カッコええでしょう。
土屋:自分でそないほめるのも、芸人さんや。いや若く見えますよ。
ぼん:有難う御座います。後でゲストで来てください。とこの格好で出て行こうとすると、
土屋:師匠お金払うて下さい。
ぼん:買う予定や無かったので、お金持ってきてません。
土屋:そしたら今度でよろしですよ。
ぼん:そう、そしたらこれに合うパンツとジャケットも頼みますわ。
土屋:分かりました。何でしたらスニーカーも作りましょか。
ぼん:スニーカーと言うたら靴でっせ。
土屋:はい、靴も柿で染めます。
ぼん:それも頼みます。
土屋:任して下さい、4、5日あればできあがります。
ぼん:大阪はズボンの裾あげ、ジャケットの腕あげ、だけでも4,5日かかります。
土屋:ズボン、ジャケット、スニーカー。今から染めます。4、5日でお渡しします。
ぼん:そしたらよろしく頼みます。店を出てからトータルいくらか、値段聞くのを忘れてた。
それからゲストに来てもらいまして、まず値段をそっと聞きましたら、びっくりするぐらい安い。

土屋さんは芸術の東大と言われるとこへ行かれ、佐渡のおけさ柿を使って、いろんな作品を作って佐渡から発信して行かれると言う事で、土屋佐渡ブランドとして、日本、いや世界に広がって行くことを、夢を皆さん一緒にみましょう。
今度支払いでお会いする時は、土屋先生と呼ばせて頂きます。
これくらい褒めといたら、また、まけてくれるでしょう。
佐渡へ来て3ヶ月半、初めて天然記念物の朱鷺を見にいきました。
朱鷺はデリケートなので、遠くからしか見れません。

ずらりと並んでるトキを見てたら、隣に観光で来てるおばちゃんが、(何や鶏小屋みたいやな)と聞いたときは、トキも可愛そうやなと思いました。
朱鷺はこんなん綺麗な鳥です。

絶滅と言われてから、現在は98羽になりました。しかし、野生ではないので、飼育は大変です。
隣のお土産屋さん、トキのむらにいぼと読んでや、トキのむらに、いぼ、と読まん、といてや。

ぜひ朱鷺を見て、おみやげはうちで、よろしくお願いします。
その隣でこんな看板を見つけました。

さっそくエダマメとイチゴソフトクリームを食べましたら、エダマメソフトはおいしかったです。
初めてのネクタリンソフトて何て聞いたら、毛の無い桃、何のこちゃ。
よく聞くと、日本の桃はうぶ毛みたいなのが、はえてるが、これはアメリカの桃で毛がはえてないの。
どない違うのかネクタリンソフトおくれと、言えば桃は夏の物やから8月で終い。
9月でもスーパー行ったら売ってるよ、あれは日本の毛のある桃、アメリカの毛のない桃は8月迄。
毛のある桃と、毛のない桃と味がどない違うのかなあ。
ここでは敬老会とは言わず、老壮会と言います。

この会長が、漫才の亡くなられましたいとし、こいし師匠のいとし師匠によく似ておられて、あいさつに「芸人さんは何よりも拍手をしてあげるのが一番。拍手をすると10分が20分、20分が30分になります。」言うて、拍手をいっぱいもらって、しゃべったり、唄ったりしました。
30分程したら、会長さん、舞台の前で時計をじーっと見たままなので、そろそろ終わろうかと、会長さんに「どないですか?」と聞くと、突然マイクを持って立ち上がって、「見る所、皆さんが喜んで拍手をすれば、もう少しやってくれます。」と言うなり、大きな拍手を皆さんがして下さったので、又、10分ぐらいやりました。

又、マイクを持つので、いよいよ終わりやなと思ったら、又、「皆さん、芸人さんは拍手をすれば、あと少しはやってくれるはず。」
大きな拍手を頂き、結局50分ぐらいやりました。

皆さん、大変喜んで頂き、会長さんとは時々、コンビになってもらった様で、楽しく、気持ち良くやらせて頂き、河崎老壮会の会長さん、着て頂いた皆さん、本当に有難う御座います。
帯刀軍治(たてわきぐんじ)さんの所へ寄せて貰いました。

帯刀さんはスマイルのスタッフの広瀬くんのお母さんのお兄さんです。
漁師さんで、部屋に大きな魚の額が飾ってあるので、
ぼん:あの魚はエイですか
帯刀:ヒラメです。
ぼん:大きいですね。
帯刀:10年前に釣ってね、タタミ一帖、約80キロ以上はあったね。記念に写真を撮りました。

ぼん:マグロみたいですね。
帯刀:それで、記念のヒラメはホテルへ6万で売りましたよ。
ぼん:安いんとちがいますのん
帯刀:佐渡では滅多に獲れんので北海道から15万くらいで仕入れてたのと違うかな
ぼん:それからヒラメは
帯刀:仲間5人で、売ったホテルへ食べに行ったよ。
ぼん:5人で何人分ぐらいとれます
帯刀:100人分ぐらい出来るやろ。ところが、最初は少なめに5人分出て来たので、俺が獲ってきたヒラメじゃ、と言うとサービスですゆうて、多い目に持って来たな。
ぼん:5人で、勘定はどないでした
帯刀:5人で飲み食いして、6万超えてたのぉ
ぼん:6万で売って、6万以上払わされてどないしまんねん
帯刀:ほんま、あほらしかったのお
ぼん:聞いてるこっちがアホらしいわ
私がレギュラーで出演しているサンテレビ放送の歌番組「歌謡花舞台」で出演者の皆様に聞いてみました。
まずは、司会者であり歌手の加山こうじさん(クラウンレコード)に聞いてみました。(ちなみに顔が私によく似ています。)

ぼん:加山さん、佐渡島って知ってますか?
加山:知ってますがな!
ぼん:何を?
加山:たらい舟、それと浪曲で有名なんがありましたがな・・・
ぼん:だれですか?
加山:広沢虎造
ぼん:そら、「森の石松」の話や
加山:佐渡の浪曲、誰やったかな・・・?
ぼん:寿々木米若(すずき よねわか)
加山:そう、「佐渡へ佐渡へと草木もなびく、佐渡はいよいか住みよいか・・・」
ぼん:唄わんでもよろしいがな。題名は?
加山:佐渡おけさ
ぼん:さら民謡やで! 浪曲は佐渡情話や!
加山:そうそう
ぼん:他に佐渡は
加山:小林幸子
ぼん:佐渡と関係あるの?
加山:佐渡も新潟県でしょ。
ぼん:佐渡で私にどんな事をしてほしい?
加山:お笑いを広めてほしいな~、夢はお笑い王国にして学校を建て、若井ぼん&加山こうじのコンビを結成して今一度お笑いのスターを目指しましょう!
ぼん:生活はどないすんねん?
加山:ええスポンサーおらんかな~?
ぼん:一人でもおらんのに、二人で共倒れや
収録で一緒でした、クラウンレコードの花月みどりさんに聞きました。

ぼん:出身は?
花月:徳島です。
ぼん:佐渡知ってますか?
花月:はい、まず金山にたらい舟
ぼん:それは皆言うな。他は
花月:ジェット船
ぼん:なんで知ってまんねん?
花月:海渡るから! 徳島も橋つく前は大阪からジェット船がきてました。
ぼん:それから?
花月:サザエ
ぼん:なんだんねん、サザエって?
花月:アマさん貝獲ってましたがなぁ
ぼん:そら、愛知県の伊勢志摩やろ。あそこでサザエやアワビ、昔はエビも獲ってたんや。で、それを観光で見せてたんやで。
花月:えっエビも手で?
ぼん:そや、伊勢エビも、今は養殖やけどな
花月:伊勢の方にも行った時にアマさん見た事ありますが、すごいですね。4~5分は潜ってますもんね、息もせんと!
ぼん:あたり前やがな、海の中で息できんがな! 佐渡の人は、アワビにサザエ、子供の時から素潜りで獲って遊んでるよ。
花月:私も徳島は海やから小さい時から
ぼん:貝なんか潜って獲ってたんかいな!
花月:獲ってきたんを食べてました(^0^)/
ぼん:食べてただけかいな!
花月みどりさんのマネージャー中尾さんにも聞いてみました。

ぼん:中尾さん、佐渡知ってまっか?
中尾:金山・流人の島
ぼん:そればっかやなぁ、他にはないの?
中尾:民謡の”佐渡おけさ”、美空ひばりの”佐渡情話”
ぼん:さすがは歌い手さんのマネージャーですね
中尾:あと佐渡の歌で、橋幸夫さんの”おけさ唄えば”
ぼん:あれ佐渡のおけさ?
中尾:おけさと言えば佐渡でしょう
ぼん:あとは?
中尾:ジェンキンスさん。
ぼん:その他?
中尾:ありません。
ぼん:そんだけかいな!ご苦労さん!
今回は一緒にテレビの収録でお会いした、ゲストのキングレコードの韓国歌手、韓宇景 (ハンウギョン)さんに聞きました。

ぼん:韓国の歌手 韓宇景 さんです。
韓:よろしくお願いいたします。
ぼん:日本語うまいですね、日本へいつくらいに来はったんですか?
韓:10年前です。
ぼん:10年間でうまいですね。
韓:10年でも日本⇔韓国半々で行ったり来たりです。
ぼん:それでしたら、佐渡島って知ってますか?
韓:知りません・・・
ぼん:そやな~、日本はどんなところ知ってますか?
韓:北海道から沖縄まで、ほとんどのところは仕事で行きました。
ぼん:佐渡だけは行ってませんか。
韓:すいませんm(__)m
ぼん:謝ってもらわんでもよろしいです。誰か韓宇景さんを佐渡に呼んでくれまへんか?営業で。ついでに僕も付けて。
今回は、韓宇景さんのマネージャー山下さんに聞きました。

ぼん:佐渡はどうですか?
山下:おとぎ話がありますね
ぼん:どんな?
山下:詳しくは知りませんが唄にしたおとぎ話を聞いた事がありました。
ぼん:どこで
山下:テレビで
ぼん:佐渡にも多くのおとぎ話がありますね。他には?
山下:年いったら子供からも旦那からも離れて。
ぼん:チョイ待った、子供は大きくなったら離れてもええけど、旦那は離れたらあきまへんで!
山下:別れまんねん!
ぼん:むちゃくちゃやな~! それで?
山下:そんな女友達ばかりで家建てて、住みたいなぁ、佐渡へ。
ぼん:女は怖いのぉ~~~!
今回は、加山こうじさんと一緒に司会をしているクラウンレコードの大崎舞さんに聞いてみました。

ぼん:どこ出身?
大崎:名古屋です。
ぼん:佐渡って知ってる?
大崎:小学6年生の時に両親に連れってもらいました。
ぼん:今から10年前やね。
佐渡の思い出は?
大崎:朱鷺と砂金かな~
ぼん:砂金?砂金取りの体験できるからね。他には?
大崎:イカソーメン
ぼん:佐渡で獲れるイカはホンマ美味い!
大崎:やわらかくて美味しかったです。
ぼん:他にどんなとこ行った?
大崎:能の人形が動いているところ
ぼん:ええとこへ行ってる、そこは「朱鷺の里」という所で、このインターネットのスポンサーやねん!
大崎:帰ってインターネット見させていただきます。
ぼん:見てちょ~~~だい。
今回は、「歌謡花舞台」の番組プロデューサー野津さんに聞いてみました。

ぼん:佐渡知ってますか?
野津:知ってますよ。佐渡は日本で2番目に大きな島ですから
ぼん:一番の島は?
野津:沖縄
ぼん:よう知ってますなぁ
野津:高校の時、地理が得意でしたから
ぼん:そしたら期待できるなぁ、佐渡といえば?
野津:魚、フィッシュ
ぼん:なんで~?
野津:日本海ですやろ、海といえば魚ですがな
ぼん:他には?
野津:ひとみさん!
ぼん:それから?
野津:もうない!
ぼん:ほんまに地理得意やたんでっか!
野津:佐渡だけは、詳しないな~
ぼん:ええかげんにしなはれ、私に佐渡でやってほしいことありまっか?
野津:上方の事を佐渡で広めてよく知ってもらいたいなぁ
ぼん:こら、佐渡で大阪の芸能と物産展せなあかんな~
久々の大阪ですので、健康チェックを兼て主治医の杉山先生に聞いてみました。

ぼん:久々に診察してもらって、私の体どうですか?
先生:いいですよ、佐渡に行ってから体調が大変よくなってますね。
ぼん:新鮮な空気と美味しい海の幸、山の幸を食べて、朝から動き回ってるからですね。自分でもわかるくらい、とっても体調いいですよ。
先生:新鮮な空気、自然のものそれから動く事、それが体に一番ですね。
ぼん:先生、佐渡って知ってますか?
先生:知ってますがな
ぼん:どんな事?
先生:朱鷺に金山、曽我さん
ぼん:それから?
先生:そんだけ・・・
ぼん:全然知りまへんがな!
先生:皆それくらいしか知らんで!
ぼん:大阪の人は、佐渡へ行った事ある人が少ないので、まぁ残念ながら、そんな人多いですわ・・・ 実は私も”お笑い親善大使”で行くまでは同じくらいの知識でした。
ぼん:佐渡で私にやってほしい事、「こんなんせえへんか」とかあったら言って下さい。
先生:そうですね、情報が全然ない! インターネットもぼんさんや佐渡島に関係ある人だけが見てるのと違いますか。
ぼん:どないしたらええと思います?
先生:佐渡って、はっきり言って全然知らないので、大阪で佐渡の芸能と物産展を一緒にやってほしいなぁ。ショーを見ながら佐渡名物を食べたり、作ってる所を見たりできたら私は行きますよ。今まで見た事がないのが多いんで、皆興味持つんとちゃうかな・・・
ぼん:先生も一度佐渡に遊びに来てくださいね。
ぼん:久しぶりで。
団四郎:ご無沙汰しております。
ぼん:いつも会うのは大須演芸場からの、敬老会の仕事やね。
団四郎:九月の敬老月間ですから、1年に2、3、回ですね師匠とお会いするのは。

ぼん:この演芸場に出てるのやろ。
団四郎:はい。
ぼん:どないお客さんの入りは。
団四郎:お正月とか、東京の落語会が今度ありますが、チケットは完売です。
ぼん:嬉しいがな、どんな方がきはるの。
団四郎:桂歌丸師匠とか。
ぼん:すごいがな、笑点で有名な師匠やがな。それで特別な興行以外の普段の日のお客さんの入りは。
団四郎:多いときで20人ぐらい。
ぼん:少ないときは。
団四郎:まあ3、4、人。
ぼん:一番少ない時は。
団四郎:一人いうときあります。
ぼん:と言う事は、落語やから舞台に一人、客席に一人、1対1でやる訳や。やりにくいやろ。
団四郎:一人のお客さんの顔を見ながら話しますわな。むこうもこっちの顔をじーとみてます。
何や、にらめっこして笑うたら負けよ。みたいな感じで笑いません。
ぼん:そらつらいな。
団四郎:つらいのはお客さんも同じ、そのうちお客さんも疲れてきて,ちょとトイレに行ってくるは、
言うて立って出て行きますねん。
ぼん:その間どないしてるの。
団四郎:帰ってくるまでまってます。
ぼん:それ又つらいのお。
団四郎:一番つらかったのは、お客さん帰ってこんとそのまま帰りはったことです。
ぼん:分かる、分かる。ところで佐渡て知ってる。
団四郎:金山、浪曲で佐渡情話、たらい舟、それぐらいですは
ぼん:それぐらいやったら佐渡へ行きたいなあ、とは思わんやろ。
団四郎:行きたいですよ、競輪場があれば。
ぼん:あるかあ”お客さんに帰られんようがんばりや。
団四郎:師匠こそ無事に帰ってこれるよう祈っております。
ぼん:敬老会の仕事有難うございます。
足立:師匠こそ佐渡から、来て貰いまして、交通費も大阪からのしか出せませんで。
ぼん:佐渡の往復の交通費出してたら、ギャラ払えませんで。
足立:昔はこの演芸場も、東西の人気者が出演したはったから、交通費もギャラも、ドーンとはり込めたんやけどな。
ぼん:35年から40年前ぐらいですか。
足立:その時は先代の息子さんが社長でしたなぁ
ぼん:今では無理でしょうな、大阪では、まず私ら、若井ぼん、はやと。正司敏江、玲児。
レッツゴー3匹。横山やすし、きよし。太平サブロー、シロウ-。B&B、洋七、洋八。
歌手に変わりましたが、ぴんからトリオ。東京では、Wけんじ、コント55号、今お正月には来たはりますが、球児、好児、玉川カルテット、歌手に変わりましたが、殿様キングス、他この時代の芸人さんはほとんど出たはると思います。
足立:大須演芸場の全盛期やね。

ぼん:昔話は、いくらでもありますが、今佐渡へ行ってますが、知ってますか。
足立:するめのはがき送って貰いまして佐渡の郵便局も遊び心があるね。
ぼん:佐渡と言えば
足立:私らの時代は浪曲全盛で、有名なんが 寿々木米若の佐渡情話
ぼん:たしかすごい恋物語でしたな。
足立:新潟柏崎から、吾作が漁に出たところ嵐に巻き込まれ、死にかかってたところを、
お光が助けてそれから恋仲になり、柏崎に帰った吾作に恋焦がれたお光はたらい舟で、
佐渡から柏崎に命がけで行った。
ぼん:その他は
足立:それだけやな
ぼん:そしたら私が佐渡にいてる間に、どんな事してほしいですか。
足立:お光の様に佐渡から柏崎まで、たらい舟に乗ってどれぐらいかかるか、やってほしいね
ぼん:社長やりなはれ
足立:まだ死にたない。
ぼん:こらあかんは。
今回は、制作会社代表の辻さんに聞いてみました。

ぼん:佐渡と言えば?
辻:そら、色々知ってますが、皆さん観光地ばっかりでしょ?
ぼん:それが、ほとんどですね。
辻:私の父が今85歳で健在やけど、父の戦友が佐渡生まれで、戦争中は佐渡を離れてたけれど、終戦後は故郷の佐渡に戻って住んでたんですよ。
ぼん:それでお父さんは佐渡へは?
辻:その戦友は、3年前に亡くなってんけど、8年前に会いに行ってんや。
ぼん:終戦から今年で61年になるから、53年ぶりに再会した訳や!
辻:戦友は佐渡に帰ってから、ずーっと佐渡島だけで、1回も他には行ってない。もちろん船ですぐ行ける新潟の町へも出たことないんですわ。
ぼん:佐渡から53年間、一歩も出てないないのはなんでやろ?
辻:戦友がいうには、「ここは弾も飛んでこんし、安全やから一番!」って言ってた。
ぼん:何してはったん?
辻:戦友は農業してはったんや。親父は住んでいる所は京都で自然が溢れていたが、たまには別の景色を見たいとゆうて、日本で40ヶ所、海外も20ヶ所と有名な所をまわって来たのに、戦友に「お前は何で外には出んかってんや?」
ぼん:わても知りたい!
辻:戦友いわく「おまえ、佐渡以外へ行ったら危ないやろ!」「ここは弾も飛んでこんし、安全やから何処へも行きたない!」って言ってた。
ぼん:戦争とはほんま恐ろしかってんな。戦いのない世界が一番やね。
辻:親父が言うには「旅行で日本や海外もいっぱい行ったのが幸せなのか、一番安全な佐渡だけで一生終った戦友が幸せなのか、どっちが幸せだったんかな?」
ぼん:人生は、人それぞれの生き方があるねんなぁ。

大阪を代表する秋祭りに毎年80~90万人のお客さんが来はります。岸和田には21の町があり、各町にはそれぞれのだんじりがあります。
順番に町を走り抜け、凄い勢いでカーブを曲がり、電柱にぶつかったり、たまにひっくり返る時もありで、迫力満点で有名です。
ちなみにだんじり一台が1億数千万するそうです。
ぼん:今日は夕方から沼町の演芸会に呼んで頂きました。そこで、だんじり祭りの世話人の顧問の宇井さんと、沼町参与で町内会副会長の川崎さんに聞いてみました。

ぼん:佐渡って知ってますか?
宇井:島とたらい、あとは知らん!
ぼん:川崎さんは?
川崎:島流し、金山、ジェンキンスさん
ぼん:他には?
川崎:海がきれい
ぼん:何で知ってますの?
川崎:日本海は、塩が少ないので、きれい
ぼん:太平洋は?
川崎:黒潮があるから塩が多いので少し濁っている
ぼん:こら初耳や、また調べなあかんな~
川崎:それから、ジェンキンスさんの奥さん名前なんやったかな?
ぼん:曽我ひとみさんや
川崎:そやそや、佐渡に行ったら「よろしい」言っといて
ぼん:まだ私もおうてないねん・・・よろしいって、どないゆうたらええのん?
沼町のギャル

ぼん:僕知ってる?
女の子:知らん! ハッピ着てるから沼町のおっちゃんやろ!
ぼん:昔、漫才しててん
女の子:そうなんやぁ・・・
ぼん:今、佐渡島へ"お笑い親善大使"ゆうので行ってんねん
女の子:ふ~~~ん
ぼん:(少しくらい興味を示してや・・・)
ぼん:佐渡って知ってる?
女の子:知らん!
ぼん:なんにも?
女の子:聞いた事ない!
ぼん:親善大使としては辛い・・・
私の行きつけの商店街にある花屋さん「花の家」に花を買いに来たのでマスターに聞きました。

ぼん:佐渡って知ってる?
マスター:知ってます。
ぼん:どんなこと?
マスター:島流し
ぼん:それは皆言うねんけど、カットしてんねんけど誰が流されたか知ってまっか?
マスター:うーん、悪い事をした人もいるが、偉い人もいるなぁ
ぼん:誰?
マスター:お茶の師匠
ぼん:お茶の師匠って誰?
マスター:千の利休さん
ぼん:そら違いまっせ!島流しというより流人された方と言うのですかねぇ、私の知っているのは順徳天皇・日蓮上人、能の世阿弥、そんな位の高い方が佐渡の人に能とか華道・茶道を教えてたらしいですよ。
マスター:すごい方々ですな~
ぼん:日本の能舞台の1/3が佐渡島に集まっているといわれていて、現存するものが32の能舞台があるんです。すごいでしょ! (o^∇^o)ノ
ぼん:他に知ってることは?
マスター:私ね、熊本生まれでね、大阪に来たのは10年くらい前ですんよ。
ぼん:そら佐渡どころか大阪のこともわかりませんな~
マスター:嫁の地元がここでして、私は熊本の事は詳しいんですが・・・
ぼん:熊本といえば?
マスター:熊本城、第79代内閣総理大臣になりました城主の末裔 細川護煕さんもそうですが、最初は加藤清正が城主でした
ぼん:ええっ!かの有名な加藤清正 それから・・・
マスター:阿蘇山、歌手では八代亜紀、水前寺清子、野球ではダイエーの松中
ぼん:ちょっとまちなはれ、佐渡の話から自分の生まれた熊本のなってますが・・・
マスター:熊本の事ならよく知っていますが・・・
ぼん:佐渡はどないですねん?
マスター:大阪に来てまだ10年、大阪の事もわからんのに、佐渡の事はがわかりますか?
ぼん:しゃーないなー、このマスターは! そんなら私は佐渡の”お笑い親善大使”で行ってますが、佐渡でどんな事をしてほしいですか?
マスター:佐渡の事より大阪の景気よくなるようにしてほしいな~
ぼん:知るか!!! あんたとはやってられへんわ!
私のいつも行く、クリーニング屋のママに聞いてみました。

ぼん:ママ、佐渡って知ってる?
ママ:私、5年前に大阪から観光旅行で行ったがな。
ぼん:なにかのツアーで?
ママ:そう、旅行社の元旦から2泊3日のツアーで45人ぐらいで行ったよ。大阪から特急雷鳥に乗って富山やったと思うけど、そこからバスで直江津に向かい、フェリーで2時間半位で、小木港ゆう所に着いたね。
ぼん:ママ、よく覚えてますね。
ママ:覚えてるよ。
ぼん:なんで?
ママ:遠くてしんどかったのと、旅行代金めちゃ高かったのでよう覚えてんねん!
ぼん:やっぱり大阪のおばちゃんや!そんな覚え方は。元旦料金やったから何処行っても高いでっせ。
ぼん:それでどんな所行ってきたん?
ママ:日蓮さんが修行した寺、なんちゅー名前やったかな?
あんた知ってるやろ!
ぼん:知りまへんな~ (;^_^A
ママ:あんた何しに佐渡行ってんの?
ぼん:また調べとくわ!
ママ:調べてもらうんやろ!
ぼん:なんで知ってんの~~~
ママ:インターネットまだまだできんのはわかってんねんで!
ぼん:ばれたか~ヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)
ママできんのかいな!?
ママ:出来るわけないがな~!あんたも私も口だけや~
ぼん:他に何処行ったん?
ママ:たらい舟に3人づつ乗りました。
ぼん:たらい舟3人乗れるのん?
ママ:窮屈やった!それから金山に行った。
ぼん:どないでした?
ママ:徳川時代はすごい埋蔵金があったと思たね~、今でも掘ったら出てくるんちゃうか気になりっぱなしやったわ。
ぼん:金の事ばっかり考えてたんや!やっぱり大阪のおばちゃんや!
ママ:それから昔有名やった映画の『君の名は』の岸恵子・佐田啓二が出てる名シーンを撮った岸壁行ってきたよ。
ぼん:なんていう岸壁なん?
ママ:知らん!ほんまはあんた知ってるやろ!
ぼん:ホンマ知らんわぁ
ママ:何しに佐渡行ってんの?
ママ:岸壁から『波の花』もみたで!
ぼん:波の花ってなんなん?温泉の素の種類?
ママ:知らんのかいな!あんた3ヶ月も何しに佐渡行ってんの?
ぼん:それ言われるとつらいな~
ママ:朱鷺見たかったけど、能はみたで
ぼん:いま朱鷺は増えてるから、観に来てや。
ママ:写真とってそれ見せてくれるだけでええわ!
ママ:それより、佐渡の海の近くで天然ガスが採れるってテレビでやってたよ。
ぼん:ほんまでっか?こんど佐渡へ帰ったら調べてきます。
ママ:あんた調べること多いな~。みんな人に頼むのやろ!
ぼん:よくご存知で・・・
今日は、私の住んでいるご近所でいつもお世話になっている喫茶店のマスターに聞いてみました。

ぼん:マスター、佐渡の話をしたいんやけど、その前にここの店の名前なんて読むの?
マスター:『SAGLASIE』で『サグラシエ』
ぼん:どこの言葉?
マスター:ロシア語
ぼん:またなんでロシア語なん?
マスター:英語とかフランス語の店が多かったんで・・・
ぼん:でも、どうしてロシア語?
マスター:店をオープンする時、ソ連のゴルバチョフ書記長が有名でしたから
ぼん:ロシア語で『サグラシエ』ってどういう意味?
マスター:『調和』 この土地で店をやるので、お客さんとうまくやっていける様に
そろそろ本題へ →→→→→
ぼん:ところでマスター、佐渡知ってる?
マスター:新潟県でっしゃろ、よく知ってまっしゃろ。
ぼん:そら、誰でも知ってまっせ! 他には?
マスター:佐渡おさけ
ぼん:それから?
マスター:あと知らん
ぼん:ガク(T_T) この前会った、和歌山のマジックの女の子と一緒やな~
マスター:そや、もう一つ知ってるわ
ぼん:なに?なに???
マスター:大阪からの直行便飛んでへんやろ~、フェリーしかないんやろ。
ぼん:"佐渡おけさ "しか知らんのに何で知ってんの?
マスター:そら海渡らなあかんやろ
ぼん:たしかに。大阪・伊丹からは新潟に飛んでるけど、佐渡への直行便はなくて、新潟空港で乗り換えて佐渡まで飛んでるよ。
マスター:どんな飛行機なん?
ぼん:8人乗り(;^_^A
マスター:8人しか乗れへんの~! 八尾空港と変わらんな~
ぼん:八尾空港の方が飛行機ぎょうさんあんで~、佐渡空港では一機しか見た事ないで!
マスター:佐渡っていったらロシアに近いでっしゃろ。
ぼん:ウラジオストクやハバロスクとか
マスター:佐渡はよろしいなぁ~ ロシアが近くて
ぼん:あんた、佐渡はもうええからロシアに行きなはれ(=・ω・=)ノ~~~
君の名の岸壁:尖閣湾
波の花:相川の外海府海岸
ガス:昭和52年に発見。平成11年まで調査が終わり、石油公団が調査中。
このガスは圧縮され石のような固体で分解して日本の向こう100年のエネルギーがあります。
ただいま調査中!
本日は、和歌山で遭った会社のイベントで司会をしていた社員の方に聞いてみました。
会社を代表して浅井勝司さん44歳に答えていただきました。

ぼん:佐渡島って知ってる?
浅井:私、行きましたよ。
ぼん:いつ?
浅井:20年前・・・
ぼん:24歳の時に、何しに行ったん?
浅井:男友達と新潟にゴルフしに行って、ついでに佐渡に渡って観光してきました。ぼん:その時の思い出は?
浅井:20年も前ですから、金山くらいしか覚えていないです・・・
ぼん:佐渡金山に働いている人形がありますが、見てどう思いましたか?
浅井:昔、金山で働いている人は大変だったんだと思いました。
ぼん:金山で働いている人は大変でしたが、その時代の佐渡が一番栄えていた時ですね。
浅井:それから、和歌山も魚がよく獲れるとこですが佐渡の魚の方がうまかったな~(^0^)/
ぼん:ありがとう!お世辞でもうれしいな~!
8月23日以降にコメントを頂いた方、管理側で間違って消してしまいました。
再度、コメントを頂けませんでしょうか。大変申し訳御座いません。
今日は和歌山のイベントでイリュージョンマジックのケイトオカさんと一緒でした。

ぼん:佐渡島って知ってますか~?
ケイト:知ってます。
ぼん:どんな事?
ケイト:「金山」「佐渡おけさ」「曽我ひとみさん」、それから「ぼんさん」
ぼん:それ以外知ってる?
ケイト:狂言の物語で、2人が郷土の自慢話で、佐渡にはキツネが居ないと言う話があります。ぼんさんご存知ですか?
ぼん:知りませんよ。なにかキツネに摑まれた気持ちですよ!
※狂言「佐渡狐」
ぼん:佐渡にお笑い親善大使として行ってますが、佐渡島でどんな事してほしいですか?
ケイト:佐渡を独立国家にして、ぼんさんに国王になってほしいかな。
ぼん:夢のようなはなしですな。私が国王になったらどんな事してほしいですか?
ケイト:カジノを創って、私のカード技術を生かして雇ってほしいな!

ケイトオカさんと一緒に共演されている絹子さんに佐渡島知っているを聞きました。

ぼん:佐渡島知ってる?
絹子:知ってます。
ぼん:どんなこと知ってますか?
絹子:佐渡おけさ!
ぼん:他は?
絹子:知りません・・・
ぼん:一つだけか~~~~! (-_-;)
今日は、桑原義泰先生の自宅に寄せてもらいました。
家の中に個展を開かれてまして、93歳現役日本画家の個展、お元気なのも、びっくりしましたが、今年の6月7月の2ヵ月で、15の絵画を出展されてまして、絵を描くのはすごいパワーが、いるらしいです。

好きなのは、梅と、もみじの紅葉した所。
紅葉したもみじの赤さは、30年前の色と、赤さが全然違うらしいです。秋の寒さが年、年暖かくなったので、昔のような、鮮やかな真っ赤なもみじが、見れなくなったようです。
佐渡にも地球温暖化を、もろにうけてます。
30年前の絵を紹介しますので、今の紅葉の赤さと比べてください。

昨日に引き続き、特打をやりました。
昨日と同じ「連続射撃コース」をやったら、得点が上がってます!!
「あ段」:98%→100%
「い段」:98%→99%
「う段」:96%→96%
「え段」:98%→96%
「お段」:100%→100%
「弱点克服」:92%→ 97%
「苦手文字」:つ・は→つ
弱点克服が5%も上がってます!!
師匠!やればできるんですよっ!!

次のステージの「特殊射撃コース」に進んでみました。
「濁音」Ⅰ:91%
「濁音」Ⅱ:98%
「半濁/拗促音」:95%
「複雑音」Ⅰ:89%
「複雑音」Ⅱ:97%
「複雑音」Ⅲ:96%
「弱点克服」:91%
「苦手文字」:ちぇ・しぇ
と、やはり、今の師匠には難しいようです。
次回はこの数値を上回り、素早く文章を打てるようになって欲しいと思う、スマイルスタッフでした。
佐渡ならではのハガキ、アタリメールを。


今年、一回会ったきりなので、お便りを出します。
葛原正巳先生の所へ行って来ました。
この先生は、陶芸、民芸、工芸、生花、そして心の病んでる人の、カウンセラー、お話をしていると、やさしく、力ぬけて、何かマッサージして貰った感じです。
やはり仙人です。

作品が楽しいです。
竹で出来たプロペラを、ギザギザのところを、竹のヘラでこすると、プロペラがくるくるまわります。
又、竹の知恵の輪とか、私の好きなのは、面白い顔をした土人形が、板に乗って、動きながら釣りをする、やじろべいの人形。

押しても落ちません。
凄いバランス。皆さん、食べ物、着るものバランス。
生活もバランス。つまり自分に合わせて無理しないこと。
皆さん、私は押さないで下さい、すぐ倒れますので!!!!!
佐渡、お笑い島計画のサポートをしてくれているソースネクスト社の特打をやりました。
ブログの文章は師匠自ら入力していますが、まだ基礎がきちんとできていません。
人差し指のみの入力から五十音までを1時間以上かけての練習。
師匠、途中で楽しくなってきたようで、少しづつ入力が速くなっていました。
だんだん時間が経つと、「もうちょっと!もうちょっと!」となり、結局、最後は「汗かいたぁ~」と言っていました。
で、結果の方は??

見づらいですが、「つ」と「は」が苦手のようです。
次回は濁音などを練習します。
いつになったら文章までいけるのやら。。
逸見修校長は、佐渡金銀山を、世界文化遺産登録運動に、熱く燃えてる先生です。

まず町からきれいにしていかなければ、
そこで生徒の皆さんと、相談して、まず町のゴミをひらって行きましょう。
生徒さんは家のスーパーの買い物した袋、コンビ二の袋をもって学校の行き帰りにグループを作って、ペットボトル、コーヒー、ジュースの缶、タバコ吸いがらなど、拾い集めると、一年かんに70キロのゴミが集まったらしいです。
子供さんは、目標、そして夢に向かっているので、いじめもなく、グループで行動しているので、不登校、欠席者もなく、今はゴミが少なくなってきた事が、うれしい様です。
後6年生のお昼の給食の部屋へ入ると、歓迎の字を見て感動しました。

お返しのつもりで、講堂に集まって、30分程お喋りしたりハーモニカを吹いたりしました。
みんな喜んでくれました。

相川小学校の皆さん、今の夢を大きくふくらましてください。
今子供から若者、いや大人まで夢と希望がなくなっている様な気がします。
それを相川小学校の皆さんに教えられたようです。有難うございました。
高野先生の所に取材に行きます、と連絡を取ると来るなといわれましたが、押しかけました。すると暖かく迎い入れて貰いました。
まず、うどん、そばを水切りする籠を、竹を切って、細くして、あんでいくところを見せて頂きました。

次に趣味から仕事になった、篠笛を作るとこを見せて頂き、そして、佐渡おけさと、荒城の月を演奏していただきました。

そして私もスタッフも、笛の吹き方を教えて貰いましたが、私より二人のスタッフの方がうまく、私より笛にはまってしまい、二人は篠笛を買いました。
さて皆さん私はなにしに行ったのでしょう。
佐渡の古くからある、お店で、海藻類を大阪の知人が、糖尿、高血圧で困っているので、前に贈ると、平常に戻ったと言う事で、又送るところです。

アワビは高級な海藻しか食べないので、あらめ、ワカメを食べるので、栄養満点らしですが、高いので、あらめ、わかめを、おくります。
血液を増やして、ミネラルが豊富らしいです。
私も毎朝ワカメをカップに水を入れてのんでます。
言うときますが、私はこのお店のの廻し者でも、宣伝料をもらってる訳でもありません。
お金を払って仰山買う上客です。
そこんとこよろしく。
一人は、立派な人です。
国有林野保護監視員、光井高明さんは、木がすくすく育つ様に、そして、木の周りを見るだけで、昔どんな人が住んでたか、だいたい分かるらしいです。

行者が住んでた所は、石が積んであって、滝も近くに流れてたらしい。又行者は、ハンドパワーで、病気を治したり、親が畑や田んぼで、働いている間、子供達の面倒、まあ保育園みたいな事もしていた。