2006年09月18日

両津の河崎公民館

ここでは敬老会とは言わず、老壮会と言います。

河崎老壮会 会長

この会長が、漫才の亡くなられましたいとし、こいし師匠のいとし師匠によく似ておられて、あいさつに「芸人さんは何よりも拍手をしてあげるのが一番。拍手をすると10分が20分、20分が30分になります。」言うて、拍手をいっぱいもらって、しゃべったり、唄ったりしました。

30分程したら、会長さん、舞台の前で時計をじーっと見たままなので、そろそろ終わろうかと、会長さんに「どないですか?」と聞くと、突然マイクを持って立ち上がって、「見る所、皆さんが喜んで拍手をすれば、もう少しやってくれます。」と言うなり、大きな拍手を皆さんがして下さったので、又、10分ぐらいやりました。

師匠、こける

又、マイクを持つので、いよいよ終わりやなと思ったら、又、「皆さん、芸人さんは拍手をすれば、あと少しはやってくれるはず。」
大きな拍手を頂き、結局50分ぐらいやりました。

河崎老壮会

皆さん、大変喜んで頂き、会長さんとは時々、コンビになってもらった様で、楽しく、気持ち良くやらせて頂き、河崎老壮会の会長さん、着て頂いた皆さん、本当に有難う御座います。

投稿者 若井ぼん : 2006年09月18日 19:47

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