2006年09月23日

ブラジルのカルロスさん。

10年前に日本へ仕事を求めて来て、左官の仕事をするようになり8年前に佐渡へダムの仕事で来て、日本の奥さんと結婚して、子供も3人いてます。

そして竹に魅せられて、私もお世話になってる、葛原先生に竹細工を学び色々な作品がありますが、この作品は大阪で昭和45年に、万博の時の1番の象徴で、ドキモをぬかれたのが、岡本太郎さんの太陽の搭。

太陽の搭

カルロスさんに聞いたら、太陽の搭も、芸術は爆発だ!の岡本太郎さんもしりません。
そら、ずーと前の話ですからね。竹細工で太陽の搭みたいなのを作った、カルロスさんは岡本太郎先生の様な才能があるのでしょうか。
今は左官の仕事をやりながら、竹細工で生きていける夢を持ってます。

芸術の道はまだまだ険しいです。

愛する妻と3人の子供の為にも、頑張れカルロス。

投稿者 若井ぼん : 2006年09月23日 11:21

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