2006年09月26日

山下清画伯

日本のゴッホ、放浪の天才画家など多くの異名を持ち、テレビや映画でも親しまれてますが、

山下清画伯

何と民宿国見荘のご主人の本多与八郎さんは、山下清さんの母ふじさんと、

母ふじさん

親戚ということで、山下清さんの事は色々と知ってはりまして、本の中に日記が載ってるらしいですが、毎日書く日記では無く、思い出日記と言う事で、月の終わりに1日から30日31日迄の事を、思い出して書くのですが、行った場所、名前、時間、出来事。
メモして見て書くのでは無く、全部覚えていて、少しも間違いがなかったと、清さんの弟が私もよく一緒に行ったので、メモしてましたが、兄の記憶と一緒なのでびっくりしました。
また兄は花火が好きで、代表には花火の貼り絵が多いですが、

花火の貼り絵

花火も風景、その他の絵もだいたい頭の中に焼きつくように、しっかり入っていたそうです。まさしく天才画家です。
そして昭和46年49歳の若さで生涯をおえました。
東京の浅草生まれですが、母ふじさんの故郷佐渡が自分の故郷だとよく佐渡にも来ていて、画伯は生前に(できれば母の故郷で静かに眠りたい)と言っており、その遺志にもとづいて本籍地である佐渡ヶ島に遺骨も納められました。その時の葬儀委員長が本多与八郎さんのお父さんだったそうです。
亡くなられてから、お世話になった方に記念として山下画伯の作品の中から描かれたお皿の最後の1枚を頂きました。

お皿

本多さん、このお皿は我が家の家宝にさせて頂きます。
誠に有難うございました。

本多さん

投稿者 若井ぼん : 2006年09月26日 21:44

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▼いただいたコメント

佐渡博物館にいらしたときのサインが我が家のどこかにも、あります。

投稿者 ファン : 2006年09月27日 06:44

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