民宿桃華園(とうかえん)に行ってきました。
2000坪の広い敷地の入り口に、看板娘が迎えてくれます。
さくらちゃんといいます。

ヤギです。人気があるんです。
お客さんが、お前とこの食事はどんなんやと聞きますと、ウメエエと鳴くらしです。風呂はムシロの下にびっしりと敷かれた、粗い岩塩が、床に並べた耐火レンガ下からの熱をつたえて、あおむけに体を横たえると、じんわり汗が出てきて、すっきりするらしいです。
国際トライアスロンの日本の代表する選手も、合宿するらしいです。

平田ご夫妻有難う御座いました。
新潟からは、ジェットフォイルで佐渡まで1時間。フェリーで2時間30分、飛行機で25分、初めて8人乗りセスナに乗りました。

これも初めてなのは、5キロ以上の荷物はお金いります。360円払いました。乗ってからしゃあないなぁと思いました。お客さん、私ともう一人で、2人だけ。チャーターして遊覧飛行の気分、快晴で観光気分でしたが、ずーと海ばかりなので寝てしまいました。
名古屋のイベントで一緒になりました、しみず真知子(キングレコード)に聞きました。
ぼん:佐渡って知ってますか?
しみず:一度も行った事ないですが、トキとたらい舟は知ってます。
ぼん:トキってどんなトキか知ってますか?
しみず:羽を広げて飛んで鶴みたいで優雅ですねぇ
ぼん:嘴が赤いですがよく似てます。
しみず:実は去年の夏、お友達と3人で佐渡行くつもりでした。
ぼん:なんで佐渡へ行こうと思たんですか?
しみず:砂金をすくいに行きたいのと、たらい舟に乗りたいんです。
ぼん:佐渡の夏といえば、海水浴に行くか新鮮な魚か温泉♨に行こうと思うねんけどなぁ
しみず:私、たらい舟に死ぬまでに一度乗ってみたい!
|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?
ぼん:気球とかロケットに死ぬまでに乗ってみたいって思うのがおるけど、死ぬまでに"たらい舟"に乗りたいって人おらんやろ~
しみず:私、絵画が好きで佐渡出身のお坊さんやと思いますが"大国文明"先生の千手観音持ってます。
お祝いには、お地蔵さんの絵とホッとする様な文字が書いてある作品を上げています。
ぼん:そういえば、佐渡でお地蔵さんの絵や文字を書いているのを見た事があるので、大国文明さん佐渡の出身か調べときます。
しみず:スタッフの方に頼むんでしょ!
ぼん:よくご存知で (#^_^#)ぽっ
私がよく出演しているサンテレビで放映中の『歌謡花舞台』です。佐渡では映りませんが・・・

このブログにも出演していただいた加山さんと一緒に出ています。


出るのを断っている私ですが出ています。←わかる人何人いるんやろか?
私が理事長をしているNPO法人笑集会の活動で、慰問に行って来ました。

当日は、私とマジックの滝すすむさんと一緒でした。

ぼん:滝さん今佐渡に行ってマンねんけど知ってまっか。
滝:知ってまっせ、新潟やから酒が美味いとこでっしゃろ!
ぼん:ところが佐渡を新潟と思ってない人が多いからねぇ
滝:いや佐渡は水と空気が美味しいから、酒と米と美味しいのができるでしょ

ぼん:じゃ、僕もステージで簡単なマジックやってるんで、美味しい酒持って行くからマジックのネタ教えて頂戴!
イベントにお呼ばれして、笑いを届けに名古屋に行ってきました。

人生の先輩方が大勢来られてました。
皆さんにいっぱい笑っていただいて、私の胸もいっぱいでした (^o^)/
笑いは元気の源です。
秋祭りで、初音家秀若師匠に聞きました。

ぼん:今年の7月14・15日に佐渡に激励に来ていただきまして有難うございました。
秀若:15日に"佐渡おけさ"と"河内音頭"の交流「うずしお祭り」というのを特別に催していただき有難うございました。
ぼん:初めは20人くらいの前で河内音頭をしていただこうと思いましたが、それよりも皆さんが佐渡と大阪大阪を代表する民謡の交流ということで大盛会でした

ぼん:大阪から佐渡までK自動車で、音頭の師匠と太鼓の奥さんと踊りを教える若い先生の4人で佐渡へよ~辿り着きましたな~
秀若:朝の5時に出て、着きましたのが夜の6時半くらいでしたな~
ぼん:着いた時にインターネット放送の最中に飛び入りで出ていただきましたな~
秀若:鮎の取材で、ぎょうさん食べさせていただき有難うございました。
ぼん:次の15日夜に「うずしお祭り」に出ていただいて、16日は朝5時出発して大阪に帰りはりましたな~、どないでした。
秀若:正直言っていいですか!丸一日は船と車で走ってました。佐渡はなんと交通の便が悪い所と思いましたが、自然が一杯で 新鮮なもの食べて腹一杯ですわ ^o^
ぼん:師匠の奥さんの故郷も鹿児島で自然がいっぱいでっしゃろ?
秀若:鹿児島は陸続きやから、周りから汚染されますが、佐渡は島なので汚染されず自然が豊富に残ってますね
ぼん:独立国みたいなもんですからねぇ
ぼん:11月で"お笑い親善大使"が終わりますが、あと何したら宜しいですか?
秀若:関西の民謡の"河内音頭"とぼん師匠だけがやっているレゲエ版"江州音頭"を皆さんに広めといてください。
ぼん:そしたら大阪と佐渡の民謡で架け橋を架けましょう!
桂福団治さんの息子さんで落語家の桂福若さんに聞いてみました。

ぼん:佐渡知ってる?
福若:さぁどうでしょう・・・
ぼん:洒落ゆうてるばあいちゃうやろ!
佐渡島知ってる?
福若:あぁ、桃太郎が鬼退治行ったとこでっしゃろ
ぼん:まだボケるか!
福若:佐渡しってまっせ!
ぼん:どんなとこ?
福若:能舞台がいっぱい在るところでしょ。
ぼん:あれ、突然すごい事知ってるやないの!今佐渡には32の能舞台が在るんや
福若:私も能舞台で落語するのが夢なんですわ
ぼん:能舞台でやろうと思ったらもっと修行してもらわなあかんな~
福若:繁昌亭で修行してきますんで、今度は"能"と言わずにYESってゆうてください。
天満天神繁昌亭とは、今年できた大阪の天満宮に在る落語の定席です。
新潟大学の本間教授は2年後に佐渡にトキが野生に戻る様に何羽かを山へ飛び立たせる予定なのでトキが住んでゆける様に餌場を作ってます。

山の中に、昔は田んぼがあった時の棚田を作って虫・ドジョウ・タニシにミミズなどが住める様、それとトキがそれらを餌にして生きていける環境を作っています。
色々、山の話を聞いてびっくりしましたのは、日本ではよくよく植林をしていますが、それより昔から人の手が入ってない森林はそのまま残し、

人が入って開拓した所は今林業がダメになってほったらかしになっている所の木は、切って太陽が入り風が通る様にしないけない所の方が多い!
つまり、日本は植林することよりも木を切り木を守っていく事が一番大切という事を聞きました。
佐渡お笑い島計画スマイルの代表、吉井さんのお母さんが趣味で絵画をされているのが、今回最高の市長賞を受賞されました。誠におめでとうございます。
題名は「深山賛唄」

息子の吉井靖さんは、お母さんを温泉にお祝いに連れて行かなければいけないけど、時間がなかなかとれないといってますが、連れて行った方がええと思うよう!絵がひょとしてええ値で売れたら!!!そんな事は考えて無い。エエ””””
佐渡の発電所で働いて、リタイアしてから、15年まえに親の法事に行った時に、ヒノキの原木を貰ったので、何か作ろうと、工芸の経験まったく無しで、こんな物を作られました。

火鉢です。
そして色々な木で一輪差し、特におけさ柿の中で、雨のしずくが染み付いた処が黒くなっている黒柿。

これが自然の模様が出るので、面白いですが、なかなか無いらしいです。

これにはまりまして、自分の山に木を取りに行ってると、3年目に雪割草を見つけた時は、感動して、大事に持ち帰り育てました。これにもはまり、改良すると色、形が違う花が咲くので、どんどん作っていきまして、現在1200個の鉢があります。

自分の子供、孫みたいなので売りませんが、80万円の値がついた雪割草それでも売りませんでした。
趣味で商売はしない。70歳の元気な杉本澄男さんです。

ドンデン山の芝生を保護しよう。
牛を放牧すると芝を食べ、歩いて芝生を踏み糞が肥やしになるので、牛も育ち、芝生も育つ、そのお手伝いをしようと、生コン関係の坂口さんと、鉄工関係の櫛谷さんが3年前に2頭買いましたが、飼育するのは畜産の専門の人にと、関わっているうちに佐渡牛を商売にしていくには100頭以上いないと、市場も出来なくなるし、バイヤーも集まらない。
ところが、牛は田んぼも機械化され、高齢化と後継ぎがいないので、どんどん少なくなっている。

それを聞いてお二人は、佐渡牛を増やそうと12人に声をかけ、14人で(株)モーモーランドを設立して、斎藤畜産に飼育をして貰ってます。

今23頭いますが商売になるのは2、3年先になるということです。
牛で食べていけるのは大変です。お店で牛食べるのは簡単ですなぁ”””

大阪の高山竜吉さんに聞いてみました。
ぼん:毎日インターネット放送とブログを見てくれてはるらしいですな
高山:毎日見てますから、師匠の活動がよ~わかりますは
ぼん:そっ~と大阪帰って来てるのんわかる
高山:私だけはよ~わかります。でも、仕事で帰ってきてブログを書く為、大阪でも走りまくってますな~
ぼん:お笑い親善大使も11月23日迄やけど半年間朝から晩まで動きまくったのは30年ぶりやなぁ
高山:ところで佐渡ってどんなとこと聞きまんねんやろ?
ぼん:先に言わんといて
高山:金山、たらい舟、ジェンキンスさん、せんべい売ったはりますなぁ
ぼん:よう知ってまんなぁ
よう売れてるらしいは、インターネットで知ったの?
高山:テレビでも紹介されてたし週刊誌にもみんなで撮った記念写真のってましたがな
ぼん:他には?
高山:芸能とトキの里、Sライフ、廻転寿司 弁慶
ぼん:あんたインターネット放送見過ぎや!
高山:楽しみにしてますんで頑張ってください。
元近鉄バッファローズ監督で野球解説者の梨田昌孝さんに聞いてみました。
ぼん:ご無沙汰しております。
梨田:師匠こそお元気で
ぼん:来年の監督の話はありまへんか?
梨田:ありそうでなさそうで・・・
ぼん:どこのチームでも監督になられましたら、そのチームのファンになります
梨田:その時はよろしく頼みます

ぼん:今、佐渡に行ってるんですけど知ってはりますか?
梨田:新潟県でしょ
ぼん:ここだけの話、佐渡を別の県か国と思ってる人がおりまんねん
梨田:後は、日本海、それと島です。
ぼん:監督、すまして言ってはりますが、もっとも佐渡らしいとこ知りまへんか?
梨田:金山・イカダ・魚・ジェンキンスさんそれぐらいかな
ぼん:イカダはたらい舟の事かな?
梨田:そうそう、丸いイカダ
ぼん:オケですねん
ぼん:他にはないですか?
梨田:中日優勝、阪神2位ですなぁ
ぼん:やっぱり野球の話になりまんなぁ
梨田:野球の話しましょうか?
ぼん:佐渡は11月迄ですので、その後ゆっくりお願いします。
日本相撲協会理事の大島親方(元大関旭國関)に聞いてみました。
ぼん:大阪春場所の際には、大島部屋のパーティーの司会をさせて頂いてますが
親方:いつも有難うございます。
ぼん:お付き合いは、現役大関旭國のときからですから・・・
親方:30年ぐらいになりますねぇ

ぼん:今、横綱朝青龍や大関白鵬などモンゴル勢がすごいですが、先駆者は旭鷲山、旭天鵬ですね
親方:朝青龍も旭鷲山をモンゴルのテレビで活躍しているのを観て、日本へ来たからね
ぼん:白鵬は5年前に日本へ来た時は、身長180cm以上あったけど体重が77~8kgしかなく、どこの部屋も入門出来ずモンゴルへ帰るところを旭鷲山が大島親方に頼んで、親方が"宮城野部屋に入門できるようお願いして、今の大関があるらしいですね?
親方:体重は80kgもなかったですが、お父さんが"モンゴル相撲"のチャンピオンで一番有名でしたから、そのDNAを継いでいるので強いのは当たり前です!
ぼん:なんで親方の部屋へ入門させんかったんですか?
ぼん:ひょっとしたら横綱になるかもしれまへんで
親方:うちの部屋には、旭天山ゆうのがいてまして、これもモンゴル出身で外人枠は3人までですから
ぼん:1人だけでも白鵬と代えてもらう訳にはいきまへんのか?
親方:大相撲は、野球の様にトレードは出来ません
ぼん:私、今佐渡島にお笑い親善大使で11月迄行ってるのですが、親方 佐渡は知ってますか?
親方:巡業で行きましたよ
ぼん:いつ?
親方:大関旭國の現役の頃
ぼん:と言う事は、30年以上前ですなぁ
ぼん:佐渡での思い出は?
親方:飛行機で行ったので覚えてないなぁ
ぼん:飛行機で行こうと船で行こうと、佐渡には行ったんでしょ
親方:行きましたよ。 昔だからね~~~
ぼん:佐渡の思い出は?
親方:飛行機が揺れて大変やった!
他にない
ぼん:ドタッッッ・・・
ここのご主人たておかさんは、郵便局を定年退職されてから、第二の人生として長年の夢でした手打ちそばのオシャレなお店を、全部自分の手で作られました。

このお店を持つ迄は大変な苦労な道のりでした。
仕事をしながら休みを、6年間全部テレビ番組で日本一の優勝に輝いた方のそば教室に通い続け、高い月謝を払い、普段も酒を酌み交わして秘伝も教えてもらって、やっとそばの本場・生まれ育った佐渡でお店を開く様になりました。

そばの種類にびっくりしました。
揚げに包まれたエビ天ぷらそばは絶品です。

あと細いそばをしゃぶしゃぶと湯につけてすぐ食べる。
そばを今度特別に作ってくれると言う事で、それを食べに又寄せて頂きます。

たておかのご主人、ご馳走様でした。
無名異焼は、佐渡金山から出る鉄分を多く含んでいる無名異という土を粘土にまぜて焼いたやきものです。

それをロクロに置いて器とかコップを手で押し上げながら作るのですが、力の加減で薄くなったり太くなったり、凸凹になったり、中々形になりません。

まぁ曲がってるのも芸術のうちと言いながら、最後は底を糸で切って切り離します。

その後は、私は無名異より無用ですので、相川町技能伝承展示館に指導に来ておられる北沢窯の其田先生に窯で焼いて頂きます。よろしくお願い致します。

古木綿を細く裂いて織るので、裂織りと言います。

木製の道具に、手も足も体も一体になって織るので時間と労力がいりますが、しっかり織る事が出来、色々な作品が作られる楽しみと喜びがあります。

相川町技能伝承展示館で実習して頂けます。

女性はダイエットとストレス発散になると思いますが、ただし続けなければいけないです。
結局汗かかなアカン言う事ですねぇ。
佐渡西三川ゴールドパークに行って来ました。
中善寺秀和と言う公家の様なお名前の方に、案内、説明を親切、丁寧にして頂きました。
パンと言う皿の様なところへ、スコップみたいなもので砂を底から一杯すくって、パンに入れて砂をどんどんゆすって、水の中へ落としていくと、最後に砂金が5個位残りました。うまい人だと20個、へたな人は何にも無し空振り。

びっくりしましたのは、金1g、米粒ぐらいを糸のように伸ばすと、何と2800メートル。広げると1、8メートル、タタミ1畳の金箔になるそうです。記念に私の採った砂金で、キーホルダーを作って頂きました。

中善寺殿、有難う御座いました。

陶芸家であり、朱鷺オカリナ奏者の池田脩ニ先生のギャラリー喫茶に寄せて貰いまして、美味しい食事とコーヒーを頂きまして、外へ出ますと、赤とんぼが昨日からここへ止まったまま飛びもしない。

ちかずくと飛ぶでしょうと目の前へいくと飛ばない。生きているのかなと、じーと見ていると頭がくるりと廻って目が後にきました。先生に360度廻りませんかねぇと聞くと、1回転したら頭落ちるでしょう。
なる程と思いましたが、なぜかその説明が面白かったです。

尖閣湾揚島の海をテーマにした、大阪信愛女学院が新潟知事賞を受賞したのが、飾られてました。

版画甲子園は、全国200校位が毎年参加して、14校に絞られてその中から知事賞、市長賞と決められます。
知事賞は優勝です。大阪信愛女学院の皆さんおめでとうございます。

私の住んでる佐和田の海岸の浜辺を、佐和田中学の生徒さんが歩いてるので、何してるのかなと見ていたら、何とゴミを拾っているではないですか。
皆さん頑張ってねと声をかけると、ワアーぼんさんやと集まって来て記念写真をとりました。

これひろてきた物ですが、プレゼントします。

いらんわと言いながら帰ろうとすると、皆大きな声でぼんさん佐渡を元気にして下さい。と聞いた時思わず涙が出ました。
佐和田中学の皆さん有難う!!!
佐渡版画村美術館に行ってきました。

ここは1888年に相川簡易裁判所として作られた所です。
今、版画村会員さんの作品の展示と、版画の甲子園に入賞した高校生の作品が展示されてます。
第7回版画甲子園が10月から全国の高校から募集を始まりました。野球は殆どの高校が参加しますが、版画の参加校は200校位です。
来年のお正月明けに14校を決定して、春に14校を4泊5日で佐渡に招待され、佐渡の題材で3日間は相川体育館にかんずめ状態で、作り上げた作品を、専門の先生が優勝校を選びます。

栗、銀杏、そして枯葉。佐渡ではとちの木と云うのがありまして、

その実が皮をむくと栗のようでこれを潰して、

とちの実と、もち米を混ぜると、とち餅になります。
土地で困ってる人、とちの実と、もち米を混ぜて、とちもちになり、リッチな気分になりましょう。
一昨年は台風で大変やったらしいですが、今年は豊作です。
初めて稲刈機に乗りました。

ゆっくりなので、遊園地の自動車に乗ってる気分でおりますと、レバーを握って下の稲刈るところを、もっと下に、そら上すぎる。稲刈るとこから離れてる、その操作がむつかしい、

びっくりしましたのは、稲刈りをしてる中のお一人は、スマイルのスタッフの金子君のお父さんです。
写真の左の方です。田植えの時と、稲刈りの時だけで、間は時々で後は、右の風間御夫妻が育てておられます。

尖閣湾揚島遊園の中に、昭和28年の最初の映画ですれ違いばっかりの二人が、吊り橋で再会して抱きあう、名場面の撮影が佐渡のこの場所で撮られたのです。
ラジオ番組で大ヒットしました。菊田一夫作、純愛ドラマ。
最初の映画の主演者は、知ってる方は写真を見ればすぐ分かる。
ハイ見て下さい。

しっつれいしました。
私とスタッフの廣瀬君でした。
この写真です。

少しハレーションがあって、はっきりしてませんが、真知子、岸恵子さん。春樹、佐田啓二さん。
岸恵子さん、綺麗ですね。佐田啓二さん、男前ですね。これの韓国版が冬のソナタという人もあるらしい。
今BSで朝、鈴木京香、倉田てつを、主演のきみの名はを放送してます。

佐渡・島福祉サポート21の依頼で、相川へ演芸会に行って来ました。

魚の名前を皆さんと言いましょうと、なりましたら良く知ってはります。
相川は金山、銀山が有名なので、山だけかなと思ってたら、海もあるのです。
アゴと言われて何ですか?とび魚の事、はちめ、そんな魚、はちめてと言いますと、めばるのことや。
佐渡では、海と山の話はこれから聞くほうに廻ります。

奥村正さんに聞いてみました。

ぼん:東大寺の上野先生をご紹介頂きまして有難う御座います。
奥村:もう5年くらいの付き合いになりますかな
ぼん:いつも12月には奥村会の忘年会がありますが、上野先生の言葉の色紙が抽選会で当たるのを皆様楽しみにされていますね
奥村:上野先生は書はもちろんですが、絵も書かれますから
ぼん:私が佐渡へ行ってるのは知ってますか?
佐渡へ行った事ございます?
奥村:私は旅行が好きで、日本も海外もよく行きますが、佐渡へは行った事ないです。
ぼん:佐渡で知っている事は?
奥村:金山。いまは曽我さん、ジェンキンスさんそれぐらいですなぁ
ぼん:皆さんそれぐらいです
奥村:知らん方が多いですねぇ
ぼん:なんでかって。佐渡の人に大阪のこと聞いても余り知りません。まぁ関西の人に佐渡島知らんと言う事は、関東で淡路島の事聞いてるみたいなもので知らんで普通ですね。
奥村:私は京都ですが淡路島の事もあまりしりません
ぼん:そんなもので観光で行っても有名なとこだけで奥深くは知りません
奥村:私も骨董品集めてますので、一度行きたいと思っています。
ぼん:上野先生も一度行きたい言うてはりました
奥村:そしたら、上野先生と一緒に寄らせていただきます
ぼん:では私が居る間に頼みます。
講談師の神田陽子さんに聞いてみました。

ぼん:お久しぶりです。
神田:奈良の催しで師匠とは時々お会いしますね。
ぼん:今年の5月に先代神田山陽の一門で構成する日本講談協会の会長に就任されたそうですね。
神田:師匠は、講談界を活性化する為、女性の弟子を取り始め古典を継承しながら時事ネタの新作も次々に発表してました。
ぼん:私、佐渡の活性化で"お笑い親善大使"で行っています。
神田:私も佐渡へ10年前にお仕事で行った事ありますよ。
ぼん:こら話がしやすい
佐渡の思い出は?
神田:金山で砂金を採ったり、たらい舟に乗ったり、生きてる甘エビは美味しかったですね。
ぼん:生きている甘エビ、どこで食べたの?
神田:泊ってた宿で。それから、浴衣着せてもらって佐渡会館で佐渡おけさの踊りを教えてもらいました。
ぼん:さすが芸人さんや
神田:踊りは好きですから。そして宿に化粧を入れるポーチを忘れて帰ったらわざわざ走って届けに来てくれました。 佐渡は暖かい人ばかりと思いました。
ぼん:佐渡の人は初めは引っ込みがちですが、親しくなれば本当に親切で暖かい人が多いです。
神田:それから能楽堂でしたか?ロボットが能をやる所
ぼん:そこ、インターネット放送のスポンサーで能楽堂「トキの里」です。うれしいな~今迄の話したら神田さんに仕事来まっせ!
神田:よろしくお願いいたします。