2006年10月01日

佐渡ってどんなとこ?

講談師の神田陽子さんに聞いてみました。

講談師神田陽子さん


ぼん:お久しぶりです。
神田:奈良の催しで師匠とは時々お会いしますね。
ぼん:今年の5月に先代神田山陽の一門で構成する日本講談協会の会長に就任されたそうですね。
神田:師匠は、講談界を活性化する為、女性の弟子を取り始め古典を継承しながら時事ネタの新作も次々に発表してました。


ぼん:私、佐渡の活性化で"お笑い親善大使"で行っています。
神田:私も佐渡へ10年前にお仕事で行った事ありますよ。
ぼん:こら話がしやすい
   佐渡の思い出は?
神田:金山で砂金を採ったり、たらい舟に乗ったり、生きてる甘エビは美味しかったですね。
ぼん:生きている甘エビ、どこで食べたの?
神田:泊ってた宿で。それから、浴衣着せてもらって佐渡会館で佐渡おけさの踊りを教えてもらいました。
ぼん:さすが芸人さんや
神田:踊りは好きですから。そして宿に化粧を入れるポーチを忘れて帰ったらわざわざ走って届けに来てくれました。 佐渡は暖かい人ばかりと思いました。
ぼん:佐渡の人は初めは引っ込みがちですが、親しくなれば本当に親切で暖かい人が多いです。

神田:それから能楽堂でしたか?ロボットが能をやる所
ぼん:そこ、インターネット放送のスポンサーで能楽堂「トキの里」です。うれしいな~今迄の話したら神田さんに仕事来まっせ!
神田:よろしくお願いいたします。

投稿者 若井ぼん : 2006年10月01日 18:00

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▼いただいたコメント

ぼんさん日本にこんな美人いたのですか、俺のそばにも来てほしい、、、社長の吉井さんのおかあさんににて本当に美人です。

投稿者 ファン : 2006年10月02日 16:57

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