無名異焼は、佐渡金山から出る鉄分を多く含んでいる無名異という土を粘土にまぜて焼いたやきものです。

それをロクロに置いて器とかコップを手で押し上げながら作るのですが、力の加減で薄くなったり太くなったり、凸凹になったり、中々形になりません。

まぁ曲がってるのも芸術のうちと言いながら、最後は底を糸で切って切り離します。

その後は、私は無名異より無用ですので、相川町技能伝承展示館に指導に来ておられる北沢窯の其田先生に窯で焼いて頂きます。よろしくお願い致します。

投稿者 若井ぼん : 2006年10月13日 19:34
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