2006年10月20日

素晴らしき第2の人生

佐渡の発電所で働いて、リタイアしてから、15年まえに親の法事に行った時に、ヒノキの原木を貰ったので、何か作ろうと、工芸の経験まったく無しで、こんな物を作られました。

火鉢

火鉢です。


そして色々な木で一輪差し、特におけさ柿の中で、雨のしずくが染み付いた処が黒くなっている黒柿。

一輪挿し

これが自然の模様が出るので、面白いですが、なかなか無いらしいです。

自然の模様

これにはまりまして、自分の山に木を取りに行ってると、3年目に雪割草を見つけた時は、感動して、大事に持ち帰り育てました。これにもはまり、改良すると色、形が違う花が咲くので、どんどん作っていきまして、現在1200個の鉢があります。

約1,200鉢の雪割草

自分の子供、孫みたいなので売りませんが、80万円の値がついた雪割草それでも売りませんでした。
趣味で商売はしない。70歳の元気な杉本澄男さんです。

元気な70歳、杉本澄男さん

投稿者 若井ぼん : 2006年10月20日 19:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.owarai-jima.jp/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/859

▼いただいたコメント

コメントしてください




保存しますか?