11月23日(木・祝)に佐渡、お笑い島計画第2期目の最終イベント「行って来いっちゃ ぼん師匠」を行いました。

お忙しい中おいでくださった、島民の皆様、市民応援団の皆様、インターネット収録のゲストの皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました!
半年間の活動のご報告と、第3期に向けての発表等をさせていただきました。
YAMATOさんにも、急遽駆けつけていただいて、3曲熱唱していただきました。

無事に半年間の活動を終えることができました。
ご支援、ご協力頂きました島民の皆様にはとても感謝しております。
来期も、益々、佐渡を盛り上げていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


ぼん師匠~!!お元気で~!!
また、佐渡に来いっちゃ~!!
いよいよ11月23日(木・祝)は師匠の佐渡での生活の最後の日となりました。
下記のとおり、師匠の最後のイベント
「行って来いっちゃ ぼん師匠!」を行います。
詳細は下記の通りです。
日時 11月23日(木・祝)午後1~3時
場所 佐渡島開発離島センター(両津支所となり)
入場 無料
こちらのイベント終了後の午後3時半、両津港発ジェットフォイルにて、師匠が佐渡を離れますので、お見送りまでを最終イベントとさせていただきます。
皆様、師匠の佐渡での最後の活動を是非、ご覧ください!!
遂に会ってまいりました!
ジェンキンスさん!
今まで、会いたい会いたいと言っていたのですが、なかなか会えず。
最後の最後で、せんべいを売っているという情報を聞きまして、会いに行ってきました。
会いに行ったところ、通訳の方が隣にいまして、「お笑い親善大使の若井ぼん師匠です」と紹介してくれました。
ジェンキンスさんは、「それは、素晴らしい。グレイト!」と言ってくれました。

何が好きかと聞きましたら、魚釣りと日本酒だそうです!
最後には、握手してもらいました。

観光で来られた半分の方が訪れる金山、今から4百年前、徳川幕府の基礎を築き、日本最大の金山、実は金より銀の方がよく採れてました。実は銀より銅の方がよく採れてました。
坑道の総延長は約400kmこれは相川から東京までの距離に相当します。500メートルの水を汲み上げる重労働は、無宿人賃金15文、そば16文。
鉱石を掘る人は職人、ピークは江戸時代40トン、明治、昭和初期40トン
現在金1g2526円、銀1g40円、銅1g0,5円。金はいかに値打ちがあるか!!!
金塊12、5㌔、3000万相当のを腕を入れて箱に入っている金塊を持ち上げて、外に出そうと皆さん挑戦するのですが、重くて穴も小さいので滅多に出ません。
7年前から始めて、1年間に60人位で今まで500人位の人が外に出しました。出たからと行っても何も貰えませんが、本物の金塊に触れるだけでも楽しいです。
案内して頂きました支配人の井上信博さん、有難う御座いました。
帰りにドーンと思いきって、純金の小判の形をした1000円のお菓子を買いました。
井上さんお世話になりました。
昔デンスケという喜劇役者がおられましたが、佐渡は昔から屋号がありまして、ゼンスケは芸名ではなく屋号です。名前は座主昭一さんと、奥さんの良子さんです。
お笑い島の後援者として大変お世話になっております。
ゼンスケさんは、総合百貨と厨房関係のお仕事をやっておられます。
また、佐度連合商工会青年部の部長で活躍されてます。
お店に寄せて貰い、お家に行きましたら、顔は不細工ですが、可愛い、まぁ私みたいな犬がおりまして、名前が花子、夫が大助。漫才師でおりますが、花子だけしかおりません。この犬何でもかぶりつきます。
特にペットボトルにかぶりついていますが、それは自分がペットであると分かっているんでしょうね。
もし飼い主にかぶりついたらゼンスケさん、どないしますか?許しますか、犬に舐められたら気持ちいい。なめられる意味が違いますがな。
ええ方法があります。
犬にかぶりつかれたら、その時はかぶり返しまんねん。これで2度と噛みません。
こら冗談ですが、座主御夫妻には本当にお世話になりました。有難うございました。
※「ぼんのワールド日記」を見たと言えば、年末迄「2割引」にしてくれます。
城南釜を構え、ギャラリーでお茶を飲み食事をしながら、リクエストしますと、快くオカリナの演奏をして頂きます。
子供の頃に最後の一羽の野生の朱鷺を見て、魅せられたことが朱鷺の作品を作るきっかけになったそうです。オカリナも朱鷺の形になっております。6月から半年間、お家を無料提供して頂きまして誠に有難う御座いました。

静かな所と聞いて、大阪ではやかましい所に住んで居りますので喜んでお世話になりますと、お家に行きましたら隣がお寺、裏がお墓、中に入りますと何も無く、只ひとつあるのはタンスの様な大きな仏壇だけ。
そこに一人で住んで居りまして、こら余りにも静か過ぎるなぁと思い、仏壇の前には寝にくいので2階で寝ましたが、夜中おしっこに行くには、1階に降りて大きな仏壇の前を通らなければいけません。トイレに行くのに仏壇の前を歩くたびに、
ドタドタ
と音を共に仏壇が揺れます。
それから海が近いので風が強い時はまともに家にあたります。ところが木造の家なのでバタバタ、びゅうびゅう、雨が降りますと屋根からベランダからじゃあじゃあ、バリバリ。
やかましい。やかましい。これは佐渡1番の思い出になるでしょう。
改めまして池田先生、ネタになるお家を提供頂きまして本当に有難う御座いました。
6月から11月迄のお笑い親善大使も、11月23日で終わります。
そのお知らせにCNSに行きましたら、女性のキャスターと出る予定が変更になりまして、私一人でとなりましたので、スマイルの廣瀬君をひっぱり出しまして、即席でやりました。
緊張しながらも、
11月23日(木)勤労感謝の日
場所:佐渡島総合開発センター
無料ですので、皆さん来て下さいと無事説明できました。
撮り終えて思ったのは、長い事、漫才をやってましたので、隣に誰かいてると喋りやすいと言う事が分かりました。
朝五時に取材に寄らせてもらいました。
工場を出ますと、海と山、社長がいつも日の出に手を合わせてパワーを貰ってると聞いてまっていましたら、朝の6時40分に日の出を体いっぱいに浴びました。
それから、だんご、あんころ餅、板もち他、和菓子、洋菓子。50種類ありました。
9時くらいに社長が作り終え店に入りますと、佐渡地鶏ひげ卵ロール。これはひげの生えてる卵の黄身だけ入れてると言う事です。
プリンもあります。と言う事で、食べましたが美味しかったです。それよりひげの生えた地鶏を見たいです。
色々な新しい物に挑戦され頑張っておられる200年の歴史を持つ7代目本間重信社長、有難う御座いました。
スマイルのスタッフの廣瀬君の母と妹さん。
記念撮影を撮って3日後に廣瀬君と今、大学行ってて、来年卒業したらスマイルに来るかもしれない小林君と食事をしてて、小林君は兄弟何人と聞くと一人っ子です。
あっそう、ところで廣瀬君も一人やったね。
と聞いた途端に大きな声で、師匠うちの妹と死ぬほどおおてますがな。ごめん、妹さんと2人やったなあ、妹さんとはいや言う程、逢うてるがな。
嫌言う事は妹は嫌いですか。そう言う意味と違うてお世話になってる言うことやがな。
そっちも死ぬほど逢うてる言うのはおかしいで。
嫌程と死ぬ程とは、どっちがすごいのやろうと最後は大笑いでした。
佐渡の生んだ人間国宝、陶芸家の三浦小平二先生。
作陶50年人間国宝、三浦小平二青磁展を大成功に終え、ご自宅に帰られて数時間後のご逝去との報。73歳の早すぎる旅立ちでした。
三浦先生の作品を、眺めながらの茶会でした。
先生の碗でお茶を頂くと、落として割れることになれば、大変ですので、正座してわたしは、実は足がしびれておりましたので、茶会に行く人は、正座の稽古からしてください。
無名異焼(むみょういやき)
20日前に作ったコップが出来上がりました。
若井ぼんと名前入りです。

世界でひとつしかありません。
それがどないしたと、言われると困りますので、ツッコミは入れないように。
テレビ東京(BSデジタルのBSジャパン)の11/10(金)の午後11時からのワールドビジネスサテライト(WBS)に地域活性化特集として、佐渡、お笑い島計画が放送されました。
商店街に200店。1万人集まりました。佐渡人口7万たらず、一杯の人で佐渡はじまって以来の3人の子供の迷子の呼び出しがありました.

フリマを歩きますと、ゲストに出て貰いました人ばかり。
まずインターネット放送最後のゲストだんだん&ムクムクの木の栗生(あおう)さんと、たくさんのファミリー。

竹細工、やじろべい人形の葛原先生。

私をカッコイイ男のファッションに変身させて頂いた、
ボッテガ、サドの土屋先生。

園芸の俵さん。

左官をやりながら、竹細工で生きていける夢を持っているブラジル出身のカルロスさん。

皆さん御協力有難う御座いました。
金井生き活き塾、近藤利弘さんに案内してもらいました。

花、この字は泉椿魚先生の作品です。

花で作られた佐渡の風景、

写真、俳句、手芸、書道、陶芸、染め物、版画、押し花絵、生け花

その他一杯ありました。
佐渡おけらがあると言うことで、京都の八坂神社で大晦日には、おけら参りがありまして、縄の様な物に火をつけて、くるくる火が消えない様に家に持って帰ると、迎える年は幸せであると言う事で、おけらの変わりにタバコに火をつけて、くるくるまわして歩いてたら、おけら売ってるおっちゃんに、おまえら来年はええ年にならんは言われ、その年はろくなことおませんでした。
みなさん神さんに逆ろうたらあきまへん。
椿魚囲む会で佐渡に来られたので、久しぶりにお会いしました。
佐渡のお笑いの親善大使の話は、椿魚先生からでした。椿魚先生は、3年間去年迄佐渡に住まれて、佐渡が元気になる事を、1番願ってはりました。そして佐渡はお年よりが多いので、ぼん師匠ならお笑いで元気にして貰えるでしょう。

それと佐渡生まれの吉井が東京でIT関係の仕事を故郷の佐渡で立ち上げて、将来ITの島にして、若者を佐渡で仕事が出来るようにしたい、と言っている。それなら私もITが全然あきませんので、教えて貰いがてら行きまひょうか。
と軽い気持ちで引き受けまして、話を進めてると、何と半年間と言う事やおまへんか。
大阪にも、テレビ、とラジオのレギュラーがあり困ったなあと、思いましたが、お世話になってる椿魚先生にやりましょうと、言うた限り何とかなるやろと佐渡と、大阪をいったりきたり、、6月から11月迄何とかなりました。
半年間休み無しで働いたのも30年ぶりです。椿魚先生売れっ子にして頂きまして有難う御座います。
もみじの紅葉と、梅の絵を描き続けておられます桑原先生のところに行きました。
現在でも、40から50歳の時と同じ力で、描いておられるとおっしゃてます。
パワーが落ちたら絵を描くのは、やめられるそうです。
元気な秘訣はと聞きますと、絵を描く事と、色気を忘れない事。

でも家庭をほったらかして、遊びほうけるのではなく、色気、遊び心を忘れない様に。
分かるかな?
分からねえだろうな!!!
何と!
ついに来ましたテレビ東京のクルーが、お笑い島計画と、お笑い親善大使の若井ぼんが、どんなことしているのか?2日間私の密着取材です。

残念ながら佐渡は写りませんが、全国だいたい放送されます。
11月10日(金)夜の11時からの報道番組WBSの中に放送されます。
大阪はテレビ大阪です。皆さん、ぼんの久しぶりのテレビみてね。”””

子供さんは登校する時ビニール袋を持って、ゴミを毎日ひらいながら通っています。
3年前から金山、銀山を世界遺産登録を目指してまずは町をきれいにしよう。と初めましたら、生徒がゴミをひらって行くので、大人達もゴミをひらいだし、今は皆さんゴミを捨てなくなりました。
全国の皆さん犬のウンコだけやなく、ビニール袋を持ってゴミをひらいましょう。そして美しい日本にしましょう。

相川と金山合わせて、相金マン相川小学校の皆さん有難う。
スキーは人が多いと思いますが、ゴルフの打撃場は見ておりますと、真ん中のショトでも、
砂か、ラフです、でもここで練習してみたい気持ちもあります。こんなとこないと思います。