2006年11月18日

陶芸家 池田脩二先生

窯元 城南釜

城南釜を構え、ギャラリーでお茶を飲み食事をしながら、リクエストしますと、快くオカリナの演奏をして頂きます。

城南釜のランチ

子供の頃に最後の一羽の野生の朱鷺を見て、魅せられたことが朱鷺の作品を作るきっかけになったそうです。オカリナも朱鷺の形になっております。6月から半年間、お家を無料提供して頂きまして誠に有難う御座いました。

朱鷺のオカリナ

静かな所と聞いて、大阪ではやかましい所に住んで居りますので喜んでお世話になりますと、お家に行きましたら隣がお寺、裏がお墓、中に入りますと何も無く、只ひとつあるのはタンスの様な大きな仏壇だけ。

そこに一人で住んで居りまして、こら余りにも静か過ぎるなぁと思い、仏壇の前には寝にくいので2階で寝ましたが、夜中おしっこに行くには、1階に降りて大きな仏壇の前を通らなければいけません。トイレに行くのに仏壇の前を歩くたびに、

ドタドタ

と音を共に仏壇が揺れます。

仏壇

それから海が近いので風が強い時はまともに家にあたります。ところが木造の家なのでバタバタ、びゅうびゅう、雨が降りますと屋根からベランダからじゃあじゃあ、バリバリ。
やかましい。やかましい。これは佐渡1番の思い出になるでしょう。

池田先生

改めまして池田先生、ネタになるお家を提供頂きまして本当に有難う御座いました。

投稿者 若井ぼん : 2006年11月18日 11:29

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