[ りゅうぞうナイト ]
ひょえ~ん、デカメロンが佐渡をはなれて東京へ帰るまで、そしてお笑い島計画終了の日まであと4日!
たつ鳥あとをにごさず。出資・協賛していただいた方々や取材でお世話になった方々に最後のご挨拶まわり~。
佐渡は実は広大で1日ではとてもまわりきれないので今日は佐渡南部へ。
鼓童村の谷口さん、後藤さん。
『ロハスな匠島』でお世話になった佐渡太鼓体験交流館のしんちゃん先生と上之山さん
『スポバラ天国!』『デカメな佐渡』の小木ダイビングセンター

たらい舟でおなじみ、力屋観光汽船
お笑い島の活動に共感して個人で出資していただいている根岸組のイケメン常務(奥左)
そのほか、小木・羽茂・赤泊の商工会や観光協会などなど…。
挨拶に行くとみなさん最初に会ったときと同じくあたたかく迎えてくれて、「東京でもがんばってくだい」「また佐渡に遊びにきてね」とありがたい言葉をかけてくれる。
佐渡で出会った人はいい人ばかりだけど、とくに南部の人は人情に厚いという。
みなさん、ホントお世話になりました!
また佐渡に遊びにきたときは遠慮なく寄らしてもらいますよ~。






今年6月の話になりますが、『スポ・バラ天国!』 の取材でジャズダンススタジオ「PAL」さんにおじゃましたことがありました。 その時、指導してもらったのが若林 美津枝 さんという佐渡出身のダンサーの方で、佐渡にこんなに若くて美しい女性がいたのか!と佐渡に来てホントよかったと実感した思い出があります。 (その時の模様はこちら →
その若林 美津枝さんがきょう、合同会社S.M.A.I.L.を訪れてくれて、1時間ほどお話をさせてもらいました。 佐渡を離れる1週間前にして、美女とのロマンスが生まれるのか?! とちょっと期待したのですが、若林さんは僕よりも佐渡を愛していらっしゃるようで、佐渡に生まれたことを誇りに思っているのが、話しているとひしひしと伝わってきました。 12/21(金)に新潟市内で、12/22(土)に佐渡の金井能楽堂でジャズミュージシャンの方たちと共同で公演をなさるそうで、目下、リハーサルで大忙しなのだそうです。
そしてきょうはこれまたお美しい合同会社S.M.A.I.L.の女性社員、I さんの誕生日ということで、S.M.A.I.L.の社員の皆さんとデカメロンで びっくりパーティーをおこなうことに。 美女をまんまと罠にかけて居間におびき出し、出し抜けにバースディ・ケーキとバースディ・ソングでお祝い開始! Iさんはうれしいやら恥ずかしいやらで照れ笑いを浮かべていらっしゃいました。
最後にバースディ・ガールを囲んで、みんなで記念撮影。 I さん、お誕生日おめでとうございます!


雨の振る中、会場にはデカメロンとお笑い島計画を応援してくださった皆様、約100人にお越しいただき、もの凄い数の食べ物や飲み物の差し入れまでしていただき、本当にありがとうございました!
ステージではまず、デカメロンの佐渡での半年間の軌跡を振り返るスライドショーをおこない、佐渡での豪華絢爛、奇想天外な思い出話の数々をご披露しました。
それに加え、佐渡で知り合いになり仲良くなった方々にゲストとして登場していただき、思い出話に華を添えてもらうことが出来ました。 (僕らの佐渡でのマブダチ、ジェンキンスさんにも登場してもらいましたよ!)
つづいて第2部は芸能ステージということで、佐渡のさまざまなアーティストの皆さんが登場して、会場もヒートアップ! 「島舞人・鳳酔連 (おどりびと・ぐれん)」 の皆さんといっしょにこの日のために練習してきたデカメロンが華麗なるよさこいを踊る姿をご覧ください!
そして僕とはディープキスをした仲の Music Pub 「しまちゃん」のマスター、 島 きよし さんに熱唱していただき、花束を贈ってもらいました! (ここではあのブリーフマンも飛び入り出演!)
お笑い島計画が初年度からお世話になっている YAMATOさんにも登場していただき、お笑い島計画ファンの人にとっても、僕らにとっても思いで深い曲の数々を歌ってもらうことになりました。
もちろんデカメロンも最新の漫才を披露! ひょっとしたら佐渡で漫才をやるのはこれで最後になるのかな・・・と思うと感慨もひとしおでした。







