
【アーティスト名】
今巷から聴こえてくる音楽には、メロディー重視で歌詞まで深く味わうような歌が少ないように思えてしまいます。歌詞を大切にしながら、世代を越えた普遍的なテーマを掲げて、勇気や力や同時に優しさを感じてもらえるような、骨のある
魂のこもった曲を発信していきたいと思っています。
そして、自分の音楽活動再開の大きな原動力になった故郷への想い。故郷を離れている若者たちが、故郷に誇りを持って故郷をアピールできるように、自分の音楽を通して、そういう気持ちになってくれれば本望です。それが、また、重要な地域活性の一端を担うと思っています。
1991年
現広州日本人学校の校歌を作詞・作曲。正式に認可され現在まで歌い継がれる。
2004年
自身の本来の夢を中途半端にしてきたことに対する後悔と、故郷に何か返したいという想いに突き動かされ、10年ほど止めていた音楽活動を再開。
月に4、5回ライブ活動をしながら今日に至る。オリジナル曲は50曲ほど。
2005年8月
二つのプロダクション合同企画のデビューオーデションから、楽曲『佐渡ヶ島』でオムニバスCDに参加。全国デビューを果たす。また、【佐渡、お笑い島計画】ではテーマソングソングとして起用される。
同年12月、全国リリースアルバム「Miiya Cafe Party 〜Fifteen
Colors〜」に楽曲『命の花』で参加。同月、自主制作による3曲入りCD「月」を制作する。
タイトル曲『月』が、幅広い年齢層から支持を得る。
2006年
楽曲『遥かなる故郷の空よ、海よ』が【佐渡、お笑い島計画】のキャンペーンソングに起用される。また、【佐渡、お笑い島計画】の仕掛け人吉井靖氏と「Wやすし」を結成。ギター漫談風の番組「Wやすしの佐渡おこし!」をpod castより配信される。
2006年
【精龍会】中国拳法道場のテーマソング『精龍会魂歌』を制作。
NEWアルバム 7月発売
『月』